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スマホ時代に移って変化した消費の価値観をうまく商品戦略に活用した好例ですね。「買えるから楽しい」顧客体験は今の消費の価値観にピッタリ。

>ユニクロの店に行くと楽しいじゃないですか。なぜ楽しいのかと言えば、「買えるから」。やっぱり、欲しいと思ったものが買えないとつまらないし、ストレスになりますよね。
これも世の中の価値観の変化だと思うのですが、私が学生だった90年代は「原付バイクがほしい」とか「車の免許が取りたい」とか、何かほしいものがあって、そのために、頑張ってアルバイトをしてお金を貯めるという価値観がありました。

でも、今の若者は、友達とごはんも食べにいきたいし、スマホ代もかかるし、服もほしいしという感じで、要はライフスタイル全体を豊かにするためにアルバイトをしている。
そういう価値観がスタンダードになってくると、やはり腕時計ひとつに50万円とか100万円をかけるのはスマートではありません。
リアル店舗の体験がリピーターをつくる。共感します。
デジタルシフトが激しくなって来ましたが、
リアル店舗にしか味わえない購入体験を、お客様に提供する事を止めてはいけない。
Z世代は、SNSやインターネットから距離をおきはじめている。生まれた時からネット環境がある世代にとっては、リアル店舗が一番魅力を感じる感もしれない。
未来の勝機はリアル店舗を如何に運営するかだと思う。
knot愛用しています。遠い昔、腕時計は一生モノの数十万もする時計を買うべき、なんて言われたことがありますがどうしてもしっくり来ませんでした。何を求めるかは価値観しだいですが、シンプルに時間が正確に分かる機能と、付けていて心地よいアクセサリーとしての価値かなと思います。様々なベルトを見るショールーミングも楽しい店作りですよね。
ものすごく顧客視点で考え抜かれ、それでいて顧客の商品行動を心理的な面から計算して作られている、、、その奥行きが素晴らしいです。

どういう人の、どういう顧客価値を提供していきたいのか、
そのとき良い意味で「ちょうどよい選択肢」と「1回では終わらない仕掛け」を用意し、
お客様に繰り返し楽しんでもらえる価格、、と1つ1つの要素以上に
絶妙なバランスでくみ上げられているな、、、と感じました。
気軽にベルトでカスタムできるというソフト面を作ることが、それを楽しみに店舗へのリピート来店につながっているというモデルケースですね。リアル店舗はオンラインでは気づかなかった新しい発見があるのが何よりも魅力だと思います。
カスタムオーダーの「楽しいところ」だけをお客様に提供する。変えないと楽しくない。
消費者側からすると当たり前ですが、そういう自分自身、提供するときにその考えを貫けているか、疑問に思う時があります。
いろんな人がいうことですが、成功は当たり前のことをちゃんとやる、それを続けるだけ。これが難しい、大切だということに気づかないといけないですね。
顧客の体験を購入時だけでなくその前後も設計されていて、やはりファンになるにはコミュニケーションの総量なんだなと。ここの設計をしっかりして、リピートさせる……オンラインでは実現しやすいんですが、リアルでそこまで考えてるのは素晴らしいなぁ。knot行ってみたい。
顧客インサイトを理解してるからこその絶妙なカスタムオーダー。今度Knotの店舗行ってみよう。

"成功しているメーカーは、カスタムオーダーの「楽しいところ」だけをお客様に提供して、どちらかというとストレスに感じがちなところはメーカー側が請け負っている。
”カスタムオーダーの「楽しいところ」だけをお客様に提供して、どちらかというとストレスに感じがちなところはメーカー側が請け負っている。ここが大きなポイントだと思います。”

確かにそう思います。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。