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なぜ私たちは「72回も聞いた校長の話」をまったく覚えていないのか

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NHKのチコちゃんに叱られる、で「なぜ校長先生の話は長いのか」という回があって、衝撃の答えでした
答えは「ネタ本があるから」とのことで、校長先生の話は7〜8割の先生が使っているとみられる「校長講話集」というネタ本があるそうです
この春は、小学校でオンラインホームルームが開催され、zoomで新任校長先生の朝のお話を聞く機会がありましたが、「世の中に雑草という草はない」という話を紙芝居付きでしてくれてプチ感動したのですが、ネタ本にあった話なのかオリジナルなのかは不明です
始業式や終業式で話す校長先生の話は、ありきたりなものだから記憶に残らないのでしょう。

例えば、終業式だと、
「規則正しい生活をして充実した夏休みを送って下さい」
などというのが定番。

それにくらべれば、塾の先生の話は生徒の頭によく残っています。

人事評価がかかっているので、塾の先生たちは必死で努力しているからです。

学校の先生方も必死で努力すれば、
「あの先生の、○○という話、感動したな~」
と言われるようになるのではないでしょうか?
全く覚えてない。
おっさんになった今だから思うが、ただただ長い酷い話も多かった様に思う。そんなの誰も聞くわけがない。

コレ、地域性もあるんじゃないかと思ってます。
田舎の校長先生って偉そうだけど、都会(東京)の校長先生って比較的謙虚な感じを受けます。

あくまで個人的なイメージですけどね。
「相手が聴きたい話」をせず、「自分が伝えたい話」をするからでしょうね。
簡単なコメントで恐縮です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
校長先生のお話…確かに改善する余地は充分にありますよね。

私が覚えているのは、
・3学期は早いもので、1月は居ぬ、2月は逃げる、3月は去ると言われる
・12月は師走と言って偉い人ですら走り回るほど忙しい
の2つです。別に感銘を受けたわけではないのですが、何故かこれだけ覚えています笑

校長先生ではありませんが、中学時代にとある若い先生が他校へ転出される際に、
「人生を1日に換算すると15歳はまだまだ夜明け前。これからたくさん楽しいことがある。私の名前は忘れてしまっても良いから、こんなことを言うてる奴がいたことだけ覚えてくれたら嬉しい」
と全校生徒の前でお話されたのはよく覚えています。

そしてその先生の名前は本当に覚えていないという…。
(実際に教えてもらったことはない先生だったので…でも今思えばあの先生は多分良い先生だったんだろうなあ。教わりたかったなあ。)
ぼくも全く覚えていない。まして学長の話など誰も聞くまい。そう自覚し、歌うだけにしてます。
コメントがタイトルに流されているが、学校のあり方を示した面白い記事だった。

実際、思春期に入る中高時代は、いくつかのわかりやすい基準(成績が1番重い)が示されて、自己肯定感もなかなか育まれない時期ではある。なので、親ではない(思春期は距離ができがち)大人が個々にその子の良さを示してあげる必要があるかも。その子が多少嫌がったとしても(思春期だし)。

まあ、校長の話覚えてないのもあるけど、それよりもかなり最近聴いてるはずの多くのカンファレンスとかの話も覚えてないことが多いので、あまり校長責めるのもやめたいものだ。校長の話があったイメージか残ってるのだけでもすごい話で、聴いた経験すらも忘却されているものは数多い。

当然自分の講義の内容覚えてる学生も稀有だと思うんだけど、卒業後、そんな講義もあったなあくらいで記憶に残っていれば十分。
話どころか顔も名前も覚えてませんわ
嫁の小言はよく覚えてい・・(以下略