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全世界が同時に変化を強いられたコロナ禍。そんな今、本質的な経営改革ができない企業は、ほとんどが消滅するーー。

現KDDIを創業した後、イー・アクセスを起業し、さらに再生エネルギーベンチャーのレノバを連続起業した千本倖生氏はそう言い切ります。

しかし、そんな変化の激しい時代でも、不変の「リーダーの原理原則」があると言います。

その一つが、時代の0.5歩先を行くこと。先を行き過ぎてもダメ。時代遅れはもっとダメ、というわけです。

その教えは、実際に薫陶を受けた、松下幸之助、稲盛和夫にも通じていたと語る千本氏の本質的な経営論は現場リーダーや経営予備軍など多くの人の、参考になるはずです。
(KBSではすれ違いでご一緒していませんが)力の入ったいいお話と思いました。稲盛さんはじめ優れたリーダーが「大変なリスクテイカーである一方、同時にものすごく繊細で臆病な側面も持っていると常々感じていました」とおっしゃるのはやはりそうかと思いました。表面だけを見て「準備をしてのリスクテイク」と「ただのリスクテイク(思いつき)」が混同され、「何しろリスクを取るのが強いリーダー」的なムードが時々蔓延してていないかと感じます。
おおお、千本会長の記事。千本さんと5年間みっちりお仕事をして、めちゃくちゃ怒られながら彼の経営哲学を教えていただきました。

記事は正座して読みました。経営の心構えの復習。
とてもリッチで素晴らしい記事。
起業家に火が着くメッセージがたくさん詰まっています。

世界に伍する時代を創り上げてきた先人の知恵をしっかり学び、これからの時代を創り上げるための努力が足りないと再認識させられる内容です。
>今のコロナ禍を「耐え忍ぶ」だけでは、差が開く一方です。

この言葉が重たいです。残念ながら、そのとおりだと思います。「今は我慢」と仰る方が中小企業の経営者の方が周りにいらっしゃいますが、「根本を変えないと元には戻らない可能性が高いですよ」とお伝えするようにしています。

私自身も吹けば飛ぶような会社を切り盛りしていますが、すべて発想はゼロベースで考えるようにしています。
どんなに不安でも、自分自身がやれること全てを本当にやり切ることができれば、不安はなくなり、すがすがしい気持ちで結果を受け止められ、すぐに次の行動に移れると思います。

>自分自身が、今できることをやり切る。そして、本気になれる者同士で仲間をつくり、議論を尽くし、行動する。
千本さん自身が、インフラ事業というスタートアップには向かない市場において、KDDIとイーアクセスを連続起業するという離れ業をやってのけたレジェンド的な存在ではある。

稲盛さんや盛田さんのやり取りなど、DDIの立上げ時の修羅場が想像出来ます。
尊敬する千本倖生博士。電電公社出身ながら第二電電(KDDI)を創業して王者に挑み、その後も通信会社を複数興し、さらにエネルギーでも起業する。「起業家」と呼べるのはこうして次々と起業する人だけだろう。途中、慶應の正教授も務められているのがスゴい。もっと話を伺いたい。
「こころざし」の違いが企業の成長を決めるということ。よくわかりました。
"全会一致"というのは、本気で考えている人達が集った場合、絶対にあり得ないものだと思う。反対意見に、どのように応対できるか、どうすれば、”向こう側”に進めることができるかを本気で考える機会が本来の会議だと思う。
ある大手企業で新規事業の担当役員とご一緒させて頂いた際、興味深い話を共有頂いたのを思い出す。トップからは、参加者の三割の同意を勝ち取れば、”GO"しろ!と言われている。アイデアだけで、全員を納得させるのは不可能であり、本当の評価を得るためには、カタチに変換する必要がある。目に見えるようにカタチに拘り、少し先のリアルな結果をもって再審議することを示唆されていることが分かった。
提案した当人の"本気度"の確認が主旨の会議ではあるが、裏の意図を聞いたときには、この企業のトップの度量に驚嘆した。全会一致の同意をコトを始める前から貰ったら、野心に火をつけるどころか、失敗しても大丈夫という安心感が芽生える可能性があるから三割の同意で十分なのだと...。人を想うからこそ、できるトップならではの”御業”だと感じた瞬間でした。
少し先を一緒に展望し、果敢に取り組む姿勢は、変化が激しい時代において、益々求められると改めて思う…。
この連載について
コロナショックによって、株主偏重経営など、50年前に広がった株主資本主義・市場経済の負の側面が指摘されている。一方で、昭和時代に一世を風靡した日本的経営も限界が見えている。経営のパラダイム転換が不可避の今、経営や組織、はたまた経営関連職種に求められる未来の「新たな王道」に迫る。
KDDI株式会社(ケイディーディーアイ、英:KDDI CORPORATION)は、日本の電気通信事業者。 日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つである。 ウィキペディア
時価総額
7.05 兆円

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