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見た目のインパクトに思わず笑ってしまった。

しかし、やはり技術はすごい。この巨大な宇宙船を飛ばし、水平移動させてさらに着陸させる。
また、全体的な技術でみると大したことはないのかもしれないが、動画の38~39秒あたりで着陸のために宇宙船をささえる足がくるっと出てくるところを見て、エンジニアとしてじんわり来た。この足が出てこなかったら、宇宙船が傾いて倒れる。絶対に故障は許されない。この機構をエンジニアがどれくらいのリソースをかけて開発したかを想像すると自分も頑張ろうと思える。
見た目がチープなので「何がすごいの?」と思ってしまうかもしれませんが、これ、直径が9メートルもあります!!!だから全長は30か40メートルです。重量はわかりません。こんな巨大なものが浮かび上がって着陸する、それを一発成功させたのが、完璧なDemo-2 flightを終えたたった二日後。

ちなみにこの子はエンジン一機ですが、この子の第一弾ロケットは同じエンジンが31機(!)並ぶそうです。文字通りのモンスターです。
むしろこの形の方が制御難しい
プロトタイプでもあり、ある意味、投資家に向けてはMVP(Minimum Viable Product:実用最小限の製品)とも言える出来ですね。

今回は「機能検証」だとは思いますが、こういった一見地味なプロセスを、着実に成功させることで、大きな成功を実現することができます。

しかし、少し前までは「自律的に着陸させて再利用なんて絶対無理!」と言われていたことを忘れてしまいそうになるくらい見事な着陸ですね。

空を飛ぶものに共通しますが、離陸より、着陸の方が遥かに難易度が高いと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
倒立振子です.そうじの時間にほうきを逆さにして手のひらの上に立てたでしょう?