新着Pick
319Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ハードの進化もすごい。ロールセンターと重心高のスペックは未公開だが、レースカー並の運動性能を持っている。(筆者のリアル・テストの感想)
技術的には自前で電池技術を持っているのも強いですね。
今後は更に内製化を進めていくと思われます。

テスラはプレミアムブランドの中堅レベルであるトヨタの「レクサス」クラスのブランドを築いた段階にすぎない。

確かにそうですが、自動車会社でもなかった会社が20年未満でやったことはやっぱりすごい。
この手の新技術は価格の高い高級車から入るのが一番いい。技術がこなれて原価が下がるにつれてモデル3とかモデルYといった量販モデルにラインナップを拡大している。
テスラは自身を高級ブランドだとは思っていないいんじゃないかと思います。戦略として「高級車から車種を導入していった」ということであって、電池のコストが下がればもっと廉価なモデルも入れてくると思います。

生産地獄は乗り越えたが、品質地獄、メンテナンス地獄も避けては通れない。今後も、紆余(うよ)曲折はありそうだ。

フリーモント工場の「完全自動ライン」は頓挫しましたが、とにかく造ったのはすごいと思いました。
上海の工場は1年で立ち上がりましたが、普通の自動車会社なら2年はかかります。
ただし、品質やメンテナンスは大変手間のかかるのも事実。私はトヨタがこの部分をテスラから受注すればいいと思います。

唯一の心配はイーロンマスク氏に何かあった時ですね。
参考になるのは、軸のとり方。縦軸の意味は「上に行くほどソフトウェア中心」、横軸の意味は「右に行くほど成長している」。

ただ、考察には若干の違和感を感じます。例えば、横軸。2020年の1Qでの販売台数、Teslaは8.8万台、トヨタは268.5万台です。成熟度が全く違うため、Teslaが右端で、トヨタが左端であることが当然であり、自然です。

そして縦軸。分子の「時価総額」は、イーロン・マスク人気の簿価である部分も大きいので、実際の実力は、これほどではないと考えるのが妥当でしょう。

Teslaはカリフォルニアで所有してみないと、その本当のすごさを理解、体験することは難しいと思います。

そして、Teslaのすごさは、数字や分析だけでは理解できない部分があります。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
一点補足するが、このウェブ版のタイトルは自分が付けたものではない。

自分の紙版のオリジナルは【「トヨタ越え」テスラ三つ理由】。ウェブは見出しだけの勝負記事が多いので危険だなあ。内容で勝負したい。
良い議論がコメントに多くあってそれは好印象。
テスラがIT企業と同じ評価を得られているポイントを三つ上げて解説してもらいました。さすが中西さん。これだけコンパクトにポイントついてまとめる手腕はお見事!
 是非皆に読んでもらいたいので、無料公開しました。
ソフトウェア更新のサブスク化をどの時点でどうやるかが見ものですね。

購入時にFSDオプション選択して支払い済みの方も多いでしょうから。
現時点ではサブスクでお金を取ってないしFSDも実現できてない。OTAによる自動アップデートは無償。

そこでの収益がキモでしょうからね。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
22.6 兆円

業績

時価総額
38.3 兆円

業績