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国内フリマがこの規模でもまだまだ一直線に伸びてるのがすごいですが、なによりずっと懸案だったアメリカ事業の爆伸びがすごいですね。コロナの追い風を目一杯受けており一気にかねてから言っている損益分岐ラインを超えたとのこと。CMもかなり増やしているようなので、損益分岐が上がってる可能性はありますが、問題は一過性だけでなく習慣として定着できるかということでしょうね。本当に米国で成功できればすごいこと
一方でやはり先が見えにくいのはpay事業。paypay陣営が数百億円の赤字(投資?)を続けている中ではパワー勝負は無理ですが、棲み分けたりじわじわと拡大するという選択肢があるのかどうか。LINE payとの提携も、yahoとLINEの統合で吹っ飛んでしまうだろうし、docomoや楽天などとの踏み込んだ連携があるのかなど注目ですね
今回のメルカリの決算では、通期黒字化や米国の月間GMV1億ドル突破などのマイルストーン突破の明るいニュースが続きましたが、やはりコア事業である国内メルカリ事業のとんでもない強さが際立っている印象です。

売上40%超の成長で、かつ営業利益率も40%以上。いわゆるSaaSの「40%ルール(売上成長率と営業利益率を足して40%以上は優良なSaaSと言われる)」ではないですが、そんな事業や企業が、グローバルを見渡してもどれだけあることか。

もちろんコロナ禍での「巣ごもり特需」はあったのでしょうが、資金も十分にあるだけに、追い風の中でいかに米国事業や決済事業への投資を今後加速していくかはぜひ注視していきたいところです
海外がうまくいった行かないというのは局面によって変わるので近視眼的にみるべきではない。
やはり、見習いたいのはメルカリの投資市場との対話姿勢。

上場以前から、海外への覚悟を持った投資などをしっかりと宣言し、うまく行かない局面でもしっかりと基準を設定&開示するなどして、一貫した姿勢を貫いてきた。事業なのでうまく行くときいかないときがあるのは当たり前だが、うまく行っていなくてもビジョンから事業戦略に筋を通し続けているかどうか。

なかなか真似できないけど、とても大事なこと。
4〜6月、国内メルカリの流通総額が40%増。MAUは29%増。
STAY HOMEしていたら部屋を片付けたくなり、家計の足しになるならとメルカリを利用する家庭の風景が数字になって出てきました。
これがグローバルで効いてくるとなると...。

知り合いが手がけるオーダーソファは受注を止めるほど好調。
家事代行サービスも悪くないと聞きますし、「おうち時間」を豊かなものにしたいという気持ちはまだまだ続きそうです。
インフラになったということ。コロナが終息しても変わらないでしょう。
国内フリマがこの規模になってもGMV40%増は素晴らしい成長率。米事業が目標の1億ドルを突破したという事も大きなトピック。バリュエーションにおいては、国内フリマと米国事業をSum-of-the-Partsで算出しているかと推察しますが、米国事業をゼロバリュー若しくはディスカウント懸念としての見方から、アップサイドポテンシャルとしての評価も増えてくるのではと推察します。
決済事業は戦略投資事業という位置づけですが、収益を決済だけであげるのは難しい。メルペイ後払いは、ユニークなサービス。この手数料に加え、付加価値収益が見込める金融関連サービスを開発すれば、近い将来、利益に貢献するようになるでしょう。あと2年は辛抱です。
このタイミングで巨額のSOを発行してコアメンバーのリテンションもシッカリとはかってる。なかなかに夢がある!w


取締役2人
50億円
行使価格1円
行使条件 時価総額1兆円
2 year cliff 3 years vesting

上級執行役員6人
50億円
行使価格1円
行使条件 なし
2 year cliff 3 years vesting
決済事業は必要なのでしょうか?
強いてあげれば、メルペイ後払いだけは良さそうですが。
この連載について
経済ニュースを「数字」でつかむNewsPicks編集部オリジナル連載。NewsPicksが注目する企業の決算・会計から、マーケットの話題、投資まで。様々なテーマを「キーナンバー」で読み解くことで、ビジネスパーソンに必須の「数字感覚」を養おう。