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最近思うんだけど、「キューレーションメディア」って言ってるけど果たしてキュレートされてるのか?
SmartNewsもGunosyも網羅性に走ってる気がする。
現場の市場規模はほぼNaverまとめ+Gunousyの売上でしょうね。

最近キュレーションの意味がよく分からなくなってきました。元々目指していたはずの目利きやカスタマイズの視点はなくなり、気がつけばネット上で人気の記事を見やすいレイアウトで配信しているだけのサービスが増えてきましたよね。
弊社、この件のインタビューに回答したけど、立場としては「キュレーション市場なるものは存在しない」という考え。それがニュースなのか、ECなのか、何なのか分からない。だから「キュレーション市場」とくくるとどこまでが範囲なのか分からない。
恐らく、最新のテック系クラスタの定義では「キュレーションメディア」と言えば、meryやU-NOTE、また数多あるバイラルメディアが含まれてくるだろう。そこにキュレーションECとか何とか入ってこれ。その中でもニュースアプリなんかは一番キャッシュポイントに欠ける。
誰かがNAVERまとめ+Gunosyの売上が市場規模、と書いているが、両サービス合わせても実態全然ここに書いてあるような売上は無い。具体的には、SummalyやAntennaのEC売上あとSIerの関連事業費など、その手のものを一切合財合わせたというようなことを聞いている。
福田さんとIchinoseさんにほぼ同意。キュレーションていうほどキュレーションされてないし、コンテンツ提供者との共存がないと頭打ちも近いと思う。
そのうちグノシー、smartnews、カメリオ、NPの中から選りすぐります、というキュレーションアプリが出てきたりして。
このうち、どれだけがコンテンツ提供側に還元されているんだろう。
キュレーション市場が矢野さんの予測通り伸びて行くには、コンテンツ提供側との共存共栄が欠かせない。
来てるなぁ。2012年は60億。2017年までの平均成長率が46%とか、今後もっと競争的になっていきそう。
キュレーションメディア間で同じようなコンテンツが出てるケースも多いし、次はコンテンツ自体の独自性とクオリティを競う流れが来そう。マーケットの伸びが遅いのはマネタイズの難しさでしょうね。ユーザーから直接支払ってもらいたくも、金銭に置き換えられる付加価値付がつけづらい。広告も入れすぎるとユーザーが離れるし。ネイティブアドが上手くマネタイズ手段になれるかどうか。
今のキュレーションメディアって、和洋中とにかくなんでも選べる居酒屋で結局食べたいヒトがその日食べたいものを選んでるイメージ。もっと和なら和、洋なら洋、中華なら中華、とかジャンル特化してもいいかも。結局は提供する側が美味しい料理をつくんないと始まんない気もする。コンテンツ大事だな〜
これまで全体的なキュレーションの市場から、各業種とか世代とか特化したキュレーションに進化していくのだろうね。全体的だと、どーしてもキュレーションの本当の意義を達成できない。全体的な情報収集はむしろ偏らない方がいいしね。
キュレーションというのは行為・プロセスのことだと思うのでその市場規模の確定的な定義がない以上、恣意的な定義でいくらでも市場規模拡大を将来言えそうですね。