新着Pick
134Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ビジネスの健全な成長により雇用機会を創出していることはまず素晴らしい、という前提で言いますが、640人も居るなら、その内訳も気になります。属性、能力、専門性、キャリアの行く末などなど、あらゆる意味で「多様」であると良いですね。
コロナ禍の非接触化経済では、女性の就業環境がより悪化する傾向にありますので、女性社員の積極採用が期待されます。
ゼミ生と一緒に何度もインタビューをしケースを書かせていただきましたが、「能力は鍛えられるが人柄は変えられない」信念の下、360度評価も含め「情報共有」を徹底し、忖度とかも含め「ムダな仕事」をしない=ローコストな会社と思います。変化の激しい今の時流に成長は驚きません。

ちなみに、技術者の中途採用もいろいろな(週2回とか)雇用形態で取り組んでいるそう。
20年度売上 6000億円 ⇒ 7000億円の見通し
21年度入社新卒採用 400人 ⇒ 640人
という数字の見方はちょっと早計だと思います。

総合職にしても技術職にしても、新卒を育てるには3~5年は必要です。
先が見えているタイミングでの人的先行投資が可能となった、ということだと理解します。

特にポイントだなと思ったのが、通年採用の導入でしょう。
海外の大学在学中で卒業時期が日本と異なる学生や、今後は外国人採用などへ舵を切る布石だと感じました。
採用戦略もしかりですが、技術者の活かし方や鍛え方も群を抜いています。

ムダを削ぎ落として消費者の痒いところを突いた商品を産み出して成果を出してますね。
完全な逆張り経営は、すばらしいです。

今の時期であれば、すばらしい人材が、安く手に入るので、未来への投資としては、最高の打ち手ですね。

これが実践できる経営は、本当に強いです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
機を見るに敏。
東日本大震災では、不振のシャープから技術者を大量採用して、いつのまにか照明メーカーの地位を確立してしまった。

アイリスオオヤマはい素早いね!
アイリスオオヤマの勢い…すごい。

売上高見通し
当初の6000億円(前年度比20%増)から7000億円(同40%増)に上方修正

新卒採用
240人増→過去最多の640人
アイリスオーヤマ株式会社(英語: IRISOHYAMA INC.)は、宮城県仙台市青葉区に本社をおく、生活用品の企画、製造、販売会社である。2000年代からは家電事業に力を入れ、2012年からは他の大手家電メーカーでリストラにあった優秀な技術者を大量に採用し加速させた。 ウィキペディア