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三菱自、ゴーン改革の拡大路線で背負った代償

東洋経済オンライン
「メガマーケットでの拡大戦略に無理があった。当社の規模では全方位の拡大戦略を採り続けるのは現実的ではない」三菱自動車の加藤隆雄CEO(最高経営責任者)は7月27日の電話会見で、欧米など世界の主要市場でのシ…
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奇妙な記事だ。
ゴンさんの目指した「アライアンス」は、単なる拡大戦略ではなかった。

アライアンスメンバーの事業戦略は、各社の自主性・自律性に委ねられていた。

三菱自工に全世界の拡大戦略を強いたことがあったとは思えない。もとより、全方位の拡大戦略の力があるとは思っていなかった。誰がそのような戦略を主張したというのか?
三菱自工の戦略中心は、軽自動車であり、アジア市場だったはずだ。しかも、三菱自工の自主性が尊重され、結局撤退することになったパジェロ製造でさえ、同時は、閉鎖を強いることはなかった。モノコック+フレームというユニークなパジェロは、興味深いが、日産・ルノーには手が出せないものだったからだ。

意図的に、真実をねじ曲げ、「ゴーン改革」を揶揄するかのような、加藤CEOの発言の真意は何だろうか?
三菱自動車工業株式会社(みつびしじどうしゃこうぎょう、略称:三菱自動車(みつびしじどうしゃ)・三菱自工(みつびしじこう)、英語: Mitsubishi Motors Corporation、略称:MMC)は、日本の自動車メーカーである。1970年に三菱重工業から独立した。2003年にはトラック・バス部門を分社化(三菱ふそうトラック・バス)。 ウィキペディア
時価総額
3,174 億円

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