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ゴーン被告の住居も爆発で被害 レバノン、ブラジル紙報道

共同通信
【サンパウロ共同】レバノンの首都ベイルートの港湾地区で起きた大規模な爆発で、ブラジル主要紙エスタド・ジ・サンパウロ(電子版)は4日、日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告が滞在する住居も被害を受けたと報じた。
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多数の死傷者が出ている中、ゴーン氏の事件と関連づけて考えるのは不謹慎だと思います。ただ、ひとつだけ感想を言わせてもらえば、この人はいつも大ニュースの現場にいるんだなあ、と実感します。長年記者をしていて思うのは、ニュースにはなぜか集中と偏在の法則みたいなものがあって、特定の地域で大事件が連続したり、特定の年に大ニュースが続いたりします。常にニュースの渦中にいる人物もいます。バーチャルな話はこれぐらいにして、ゴーン氏の無事を願うとともに、街の中心部にそんな危険なものを置いていたことに驚きを禁じ得ません。郡山のガス爆発にも驚きましたが、ニュースの集中と偏在の法則から言えば、類似の事故は続くものです。これを機に「身近にある危険」をもう一度、点検し直す時だと思います。
爆発が起きたベイルート港から半径5キロというと、ベイルートの中心部がほぼすべて含まれます。首都の中枢部分も何かしらの被害を受けているのではないでしょうか。
亡くならなくて良かったですよね、多分。
まさか、特捜部とかは亡くなった方が良かったとか思っていないですよね…と邪推したりしています。