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サービスは一つのアプリの中でなるべく完結させる方向性ですから、この移行は自然なことと思います。シンプルになる方が顧客も嬉しいでしょう。
顧客の載せ替え時に解約する人も出てしまうとの心配については…ネット上のサービスって実はそんなにスイッチコスト高くないと言われていて、そこまで顧客の囲い込み力は強くないんですよね〜。というか利用サービスのスイッチは日常茶飯事に起きているものでもあり…むしろ顧客を選び取るチャンスとみなせるのではないでしょうか?
YouTube premiumに加入すれば、YouTubeのバックグラウンド再生なども可能となるうえ、YouTube musicも聴き放題なので、私は重宝しています。

本件自体は数年前から言われていましたし、実質的にGooglePlay music自体既にクローズしているようなものですので、当然のことかと思います。
PCの音楽ライブラリをGoogle Play Musicマネージャーでアップロードして、サブスクと自身のライブラリがシームレスに繋がる体験はとても先進的で唯一無二のものでした。

今回の移行でそのライブラリがどうなるかなと思っていましたが、とても簡単に移行する手段が用意されていたことに感動しました。さすがGoogleです。
世界の音楽配信サービスの順位は、

1位Spotify 35%
2位Apple music 19%
3位Amazon music 15%
4位Tencent music 11%
5位Youtube music 6%

となっています。こうみるとSpotifyが圧倒的でYoutube musicの苦戦が明らかです。Google play musicと一本化して少しでもテコ入れを図りたいところではないでしょうか。
(順位は、Counterpoint Technology Market Research Limited調査結果より)
記事を読む前にちょうど今日移行を試みていたところです。
Google Play Musicに格納している音源が多すぎたようで、なかなか移行が完了しません(・・;)
Youtube MusicのUIになかなか慣れるのに時間がかかりそうですが、動画と音源がミックスされた音楽探索サブスクリプションサービスとして同業他社と比較してユニークネスで楽しめそうです。
YouTube Musicの有料プランは980円。
プラス200円払ってYouTube Premiumにしたら、YouTubeの広告を非表示に出来る。
YouTube Music単体で見るか、YouTube Premiumのサービスとして見るかで、評価は違ってくると思います。

AppStore経由だと、YouTube Music、YouTube Premiumともに、Google Playよりも300円高くなる。プラットフォームによっては、Apple Musicと比較して不利になる。Webで契約すれば良いけど、勿体無いなと思う。
合理的な考え方に基づき、勇気をもって撤退する…これができる企業は、すばらしいです。Googleは、今でも、そういった文化を維持できていますね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
Youtubeが音楽配信サービス「Google Play Music」の提供を12月末までに完全に終了し、「YouTube Music」に置き換えると発表しています。

リリースは下記です。
YouTube Music will replace Google Play Music by end of 2020(Youtube)
https://blog.youtube/news-and-events/youtube-music-will-replace-google-play-music-end-2020/
YouTubeへの一本化シンプルでいい