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昨年の事業再建計画の結果やこれからの新車効果を見ずにして追われてしまった。残念だ。ただ、あまりにも変化が遅すぎた。株価は40%も下がってる。
忘れられてないのが、2018年のCESでのジムハケット氏の基調講演。あれは圧巻だった。
Jim Hackettの実力をもってしても、老舗Fordの文化を変えることはできなかった…そんな印象が強いですね。

外部から召喚したカリスマから、自社生え抜き人材でのイノベーション創出に転換したFord。

果たして、その結果やいかに? We'll see and time will tell.

(以下、記事中からの引用)
ファーリー氏は2007年にフォードに入社し、新事業・技術・戦略担当責任者を務めた後、今年3月にCOOに就任した。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
前任のハケット氏は家具メーカーの出身で、CASE、MaaSといった新しい時代に対応するために従来の枠にとらわれない改革を期待されたが、結局は販売シェアを落としたことで今回の交代劇につながりましたね。

後任のファリー氏はトヨタの米国販売会社の出身。大変スマートな方という印象でした。
ヨーロッパやインドから撤退するような果断なGMのMary Barraと比べれば当然かと。Boeing出身のMulallyがうまくいき、そのあと内部昇格でマツダにもいたMark Fieldsが今一つだったので、家具チェーンの元CEOを引っ張ってきたわけですが。WSJを読むとHackettの「正解を押し付ける」的なリーダーシップが目につきます。

再び内部(もともとトヨタ出身)のFarley ですが、あまりにも環境が悪い(これ以上悪くならない?)なかで、迷走が続かなければいいですが。
ちなみにFord(F)は、RobintrackでみるとRobinhooderに一番人気の銘柄…
https://robintrack.net/leaderboard

後継候補を争って選ばれずに退社するフィンリックス氏がどうするのかも気になる。
フォードは、ハケットCEOの後任に、トヨタ出身でもあるCOOのジム・ファーリー氏を起用することを発表しています。

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