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2020年3月期が売上高3.2億円、営業利益35百万円なので、売上原価とSG&Aを合わせた総営業費用で約2.8億円。B2Bの事業で開発はほぼ内製化のはずなので、ほとんどが人件費とそれに連動する間接費と想像(昨年度は20名くらいだったのでしっくり来る数字)。
PMFした後に、直近の30億円調達を実施し、一気に採用も加速しているので、今年度の財務諸表は売上も費用も大きく変化がありそう。
財務諸表から、PMFまでは少数精鋭で回し、PMFしたところで一気に調達し、人の採用を増やして踏みにいく、という大人のベンチャー経営スタイルが垣間見れます。
売上約3.2億円、そしてしっかりと黒字になっているのが印象的。外部から見ている限りはプロジェクト的なものが多い印象なので、様々な業務提携含めて稼働率が高い状態を作れている感じだろうか。一方で、それだとSIer的な感じになり、ソフトウェアの「広がったときに爆発的に儲かる」という構造を享受しにくい。そんなことは百も承知なはずなわけで、そのなかで将来含めてビジネス構造の設計をどうされているのかが気になる。
官報にちゃんとPLを開示しているし、売上高を計上しているし、そして2期目にして利益も計上しています。この決算を見るだけで、経営者のマインドが透けて見えるような気がします。素敵です。
これからバランスシートに載ったキャッシュをどの分野に使っていくのか気になります。
Twitter(ツイッター)は、アメリカ合衆国、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.のソーシャル・ネットワーキング・サービス(情報サービス)。「ツイート」と呼ばれる半角280文字(日本語、中国語、韓国語は全角140文字)以内のメッセージや画像、動画、URLを投稿できる。 ウィキペディア
時価総額
3.42 兆円

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