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この方の好き嫌いは色々とあるでしょうけれど、中高生くらいの時に、バシバシ自分の意見を言いまくるTVタックルでの彼女の発言に自分の固定観念をいくらか壊していただいたことは間違い無いです。
女性(主婦)の家庭内における家事労働と介護労働はおよそ44万円/月の試算になるとのこと。これらが無償の女性によって支えられている。これはジェンダー的には大きなことだし、これによって日本経済、社会がある一面でかなり支えられているということも事実。
一方で、これらから女性を解放する(=男女の性に限らず分担する)という文化が根付くことは望ましいが、この金銭的事実を全て社会保障で賄うことは難しい。家事代行や一部の介護サービスも民間サービスが浸透してきているが、どこまでを公的財源で行うか、そうしたことは国民のコンセンサスの元に進めていかないといけない。ジェンダーギャップ解消という綺麗な話の裏で、介護従事者の善意に頼るしわ寄せだけは勘弁してほしい。