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世の中にあふれている膨大な情報からどの「5%」が選ばれるのかも、きっと脳内の95%が影響しているとすると、本当に新しい情報は1%以下とかなんでしょうか?だから「人って変わらない」のでしょうし、逆にどうしたら1%になれるかと思います。
1日1%の差も、1年で37倍、10年で6000兆倍の差になるそうな。勉強しようっとw
理論物理学者からビジネスの世界に転じた、楽天の北川拓也さん。以前からぜひお話を伺いたいと思っていましたが、今回ご縁に恵まれました。

「人間を科学したい」という思いで「人間に関するデータ(=ビッグデータ)」が集まっている楽天に入社したという経緯がまず面白いですが、優れた科学者は「問いの設定」が抜群だと感じさせる内容でした。

今回の対談で立てられたのは、「亀山さんと自分(北川さん)、頭の良さは数倍程度の差しかないのに、なぜ資産額は1万倍の違いが生じるのか」という問い(いずれも謙遜された数字だとは思いますが・・)。その仮説について、北川さんの持論が展開されるのですが、それがすこぶる興味深い。

生きてきた世界の異なるお二人だからこその、知的でユーモアに富んだ対談になったと思います。ぜひ一読いただければ幸いです。
今回も面白くて聴きながらつい長風呂してしまいました。

知覚の違いによって人によって同じものから得る情報が異なるという話はものすごく分かります。私の場合は耳が良すぎてどうでもいい音情報まで拾ってしまうのですが、だからこそ逆に他人は自分と違う何を拾っているのか、がすごく気になります。

ところでタイトルについて(ご本人に伺いたいところではありますが)、果たしてビジネスに「転じた」のでしょうか?アカデミアとビジネスの違いはあれど、その垣根を越えて "interdisciplinary" に行ったり来たりすることが欠かせない時代になっている気がします。
ジェフホーキンスの有名なon Intelligence にも
有りますが、人間の脳は予測システムで
基本は常に予測していて、無意識に動作している
と有ります。

この2-3%しか新しい認識が無いというのは、
象徴的な言い方なので、注意が必要だと思います。

僅かの認識というのは、無意識で無いものと言う事
だと思います。

ジェフホーキンスによると、無意識で無いと言うのは
記憶していると言う事で、定義できるとあります。

歩いたり、体を動かす作業は通常全て無意識で、
いちいち足をどうしたとか、記憶していません。

これを鍛える為に、私は毎日新しいアイデアを
三つ考える様にしています。
無意識に生きていると、インプットはほんとんど
無くなります。

さてしかし、こんな話しは、別に楽天行かなくても
出来ますね。本当に大切な話は、人間単体の話
よりも、集団としての人間の行動に関わる事だと
思います。

この後何か書かれるのだと思います。
その内容が大切ですね。
脳科学からの視点がとても面白い!
将棋の羽生さんなども言われることだが、大局観というか、しらみつぶしにやるのではなく最初の選択肢を減らす(外の情報のどこに注目する)という点ともつながっていると思った。そして何を見るかというのは、これの繰り返しによって95%の脳の部分がどうなっていくかに左右される、と。
北川さんと私は、共通点が結構あります。だから年代が結構ちがいますが、とても話があいます。
 理論物理学からビジネスに転じ、そして、現実の中で人間や社会を物理的に解明し、しかも世の中に役立ちたい、という思いでとても一致しています。
実は我々はさほどに思考していない。知覚の差が時間をかけて決定的な大きの違いに育つ。だから我々は知覚をどう鍛えるべきか。。。という北川仮説。いいなー。そして「楽天てデザイン野暮ったいじゃん」「そうですね」のやり取りがまさにそれを検証してますねw
北川さんの凄い人は何がすごいのかの考察がなるほどすぎておもしろい!!
そして本当にその通りだなと感じた。
ほんと北川さんのアウトプットってすごく重要なイシューにはっきりと誰もが納得できる決着をつけてやろうっていう意思というかこだわりをすごい感じる。
だから正しさだけでない面白さとか勢いも同時に感じられてワクワクする。
亀っちの感度(北川さんを引っ張ってくる)は、流石です。
後編も楽しみです。
この連載について
NewsPicks人気連載が音声番組として復活。DMM.com亀山敬司会長がホスト役となり、毎回、経営者や文化人を招待。脱力系ながらも本質を突く議論から、新しいビジネスやキャリアの形について考えていく。

業績

合同会社DMM.com(ディーエムエム・ドット・コム、英語: DMM.com LLC)は、ECサイト「DMM.com」を運営する日本の企業。 ウィキペディア