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日本に西浦先生がいてくれてよかったです。西浦先生たちが導き出した三密対策は、今や世界標準になっています。批判する人たちは、西浦先生らの医療専門家の立場を理解できていません。彼らの第一義は重症者、死者を出さない、極力減らすこと、そのためには人と人の接触をこれくらい減らすことが必要だと分析するのが役目。
一方、経済の専門家は、人の移動をこれだけ減らすと経済はこれだけダメージを受ける、経済を壊滅させないためには、人の移動はこの程度までは必要だと分析するのが役目。それぞれの意見を集約してどこでバランスをとるかを決めるのは政府の役目。問題は当初の混乱状態の中で、医療専門家が主導せざるを得なくなって、政府がその責任を果たせなかったことです。
しかしだからといって政府に全ての責任をなすりつけるのも問題です。過去の感染症では日本には大して感染者は出なかったので検査体制や人工心肺の準備がなかったのは致し方ありません。
メディアも国民もこうしたときには誰かをスケープゴートにして責任を追及しがちですが、それは不必要に不安を煽り混乱に拍車をかけるだけ。感染者を誹謗中傷したり、医療関係者を差別したり、自粛警察を増やすだけです。
ウィルスの真の姿がいまだにわからず、有効な治療薬もワクチンも開発されていない段階で、国民は不必要に不安にならず、粛々と自分ができる感染防止対策を実行した上で、仕事をして、出張をして、旅行をして、映画を見て、限られた条件の中でも生活を楽しむことです。
今が「2回の表」ということは、あと3年はこの経済停滞を続けろと。。。
 
「私は感染症対策の専門家です。経済を気にして流行を止められず、人が死ぬことを避けなければならないと考えています」

それは立場上正しいのでしょうが、本気でこれを3年続けたら、観光業・飲食業などは壊滅、貧困や経済死が多発することは目に見えています。政治家は感染症の視点だけでなく広い視点で政策を考えてほしいです。
 
脅迫はもちろんNGですけど。
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