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元の論文はこちら。
https://link.springer.com/article/10.1186/s41182-020-00250-7
重要な研究限界として、ネットのリサーチ会社を利用していることから、選択バイアス(ネットにアクセス可能な人のみが回答している点)があります。

ロジスティック解析の結果、会社員、首都圏外(茨城、栃木、群馬)に住んでいる人、在宅勤務が不可能な仕事の人は、症状があっても出勤する傾向にあったとのことです。微熱や軽い咳があって、仕事を休むほどでもないという時に「今日は在宅勤務にしたい」と切り替えられる職場が理想的ですが、地方ほど難しい傾向なのかもしれません。

風邪であってもコロナであっても、他人にうつす可能性がありえるので発熱や風邪症状の人は休むのが当然という文化が、これを機に浸透していってほしいです。
自身が無症状であっても、他者も同じではないことを強く認識したい。問題なのは、それでも会社に行かなければと無意識に強要されていること…。目先のことばかりに捉われず、感染拡大に関与させないためにマネジメント層が健康と安全を第一に配慮し、断固たる姿勢で危機を迎え撃つ姿勢を貫くことが求められると思う。危機の"機"を本当の意味での"機会"に転ずる取組みを大胆に思考したい。変革の契機として位置づけ、今までの"当たり前"を疑う視点を持って"聖域無し"変革を実践して貰いたいと思う…。
まずは、風邪を引かないように体調管理をきちんと出来ることが、ビジネスパーソンとして必須な要素だと認識を改める必要があると思います。
→そうすると、自ずと居酒屋などでの馬鹿騒ぎも減ると思いますし、一石二鳥かと。

私が熱を出すのは、お正月か夏の休める時です。
気が緩むと疲れが出ると判断して、年末年始休暇に海外旅行に行ったことは、勤めていた時はありません。自分の体調の癖を把握することも大事です。
今の状況では、マスクがマナー的扱いなのと同様、
風邪症状あれば出歩かない、がマナーとなってほしいですね。

雇う側からそういうスタンスを提示しないと実行は難しいと思いますが。
中身を見ればわかりますが、これ「症状あっても仕事」ではなく「症状あっても出社」ですね。
テレワークで仕事ならまだしも、これでは職場感染が広がるのも頷けます。
これを止めるにはまず「感染したら謝れ」文化を無くすのが先決かと。。。
普通の風邪と思っているかもしれない。
しかし、重症になると、たいへんなので、症状が出たらやはり十分休みを取るべき。
中国では常に検温されるので、体温はちょっとだけでも高くなると、オフィスビルに入れてもらえない。
日本もある程度、チェックをしたほうがいいだろうと思う。
自由な社風しか経験したことがなく今までこの手の心理がよく分からなかったのですが、最近ドラマ半沢直樹を見ていて、ああやって社内政治や足の引っ張り合いが大変だと休むに休めないだろうなぁと少し理解が進みました。余談すみません。
はってでも会社にこい!とか、始業までに来れなければ髪切って坊主にしてこい!とか、懐かしいなあ。

今の方々で良かったと思う。30年前ならもっと出社前提になっていたと思うもの。
私の会社では、疑わしきは会社に来るなの方針です。
これは従来のインフルエンザでも同じです。

一人ぐらい来なくてもキツくはなるが仕事はなんとか回る。こんなところで無理しても、集団でクラスタ化した時には組織やプロジェクト全体が止まって経営リスクがより大きくなる。
経営者として休めない雰囲気を作ってしまっているのなら、このあたりの経営判断ができない会社と言うことでしょう。
こういう会社が一定数あるということも理解はしたくはないけど事実としてあるんでしょうね。