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日本の金融教育の危うさ、同感です。
数年前に小学校でお金の話をした時、お金を稼ぐとか、稼ぐ会社に投資するという話に最も抵抗を示したのは先生でした。その先生の担当は社会科。素晴らしい授業をする先生でしたが、残念に思いました。

日本は、まだ国立大学にマル経が席巻している国ですし、実務家教員も少ない制度で、教育機関と現実社会のギャップが大きい印象です。
そこに期待するより、実戦型がとりあえずベストなのでしょう。
「お金の話をするのは汚い」という概念を小さいころから洗脳しておくことによって、低賃金で幸せを感じながら搾取され続けてくれる兵隊が量産できるわけですよね
私は自営の家に産まれましたので何となく経済とは何なのか、お金とは何なのかを身近に感じて育ちました
様々考え方があると思いますが、総量で考えると明らかにアンバランスな構造と言えるでしょう
稼ぐことと満足を感じることのどちらが正しいというわけでもないと思いますが、我が国は特に搾取する側とされる側の谷が深く、そしてさも谷の向こう側には人がいないように見えるのが不思議な構造ですね
確かに、私が子供の頃から投資や経済に興味を持ったのも、学校の教育は全く関係なく、実家が自営業で両親が個人投資家だったことが大きく影響しました。
私がHSBCで働いていた頃、金融に関するグローバル調査を行い、その結果をまとめて日本語の小冊子を作製したことがあります。その中で「マネー教育を受けたことがあるか」という質問に対し、「いかなるマネー教育も受けたことがない」と回答したのは、インドが13%、中国が19%、香港が33%、シンガポールが34%、韓国が42%でした。世界平均は43%で、日本は実に60%が「マネー教育を受けたことがない」と回答していました。つまり、アジアの各国において欧米以上にマネー教育が意識されている中で、日本はダントツに後れを取っていた訳です。ちなみに、回答者全体では、マネー教育やガイダンスを「家庭(家族)から」受けているという回答が最も多かったです(世界15カ国、15000人以上が調査対象)。

その知識不足も一因なのでしょうが、退職後の生活に向けて「準備(マネープラン)は万全である」と答えた回答者は、日本ではわずか3%でした。
このデータは10年くらい前のものですが、日本における金融教育の不足、ファイナンシャルリテラシーの低さは今もって深刻です。

家庭で教えられないのであれば、リタイアしたシルバー人材(元金融機関勤務など)に、小中高校などで教えてもらうのも良いと思います。金融詐欺被害にあわないためにも、きちんと老後に備えるためにも、若いうちからの金融教育が必要不可欠です。
金融教育が確立していない日本は、未熟なままで一生を終えてしまう人も多い。
今までやってこなかったのでこのままやらない という思考停止の状況を変えないと大変なことになる。
ゲーム形式で学ぶ機会を提供できたら、それが良いきっかけになる。家庭での教育も大切。
なのでメリケン小学生は夏休み中、庭先でレモネード売るんですねぇ で、小さい子はそれ見て、アタシもやってみたい、って思うんですねぇ

今年はさすがにやってないですが (ちょっとサミシイ)
シリコンバレーで学んだこと。

いくらよいことを考えていても、すごいアイデアがあっても、それを実行できなければ何にもならないし、誰ひとり助けることはできません。

何かをやるには、お金が必須。お金がなければ何もできません。

お金は全てではないですが、お金がないと何もできないので、とても大事です。

良いことをしようと思ったら、まずはお金を稼ぐことです。
お金がないと良いこともできません。

お金は、自分が成し遂げたいことを実現するためのツールです。

「お金の問題じゃない」という価値観もありますが、実際には、それでは、ほとんど何も実行できないという結果になります。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
Saitouセンセのコメントで、
スポンジボブのレモネード売るエピソードを思い出しました。
https://images.app.goo.gl/y7wHQKwzpN4VuYLf7
汚いとまでは言わずとも、お金より大事なものがあるという話に行きがちな気はしますね。
私の大学時代の専門なんだがカルビン主義の話をするならプロ倫を読み込んだほうが良い。金持ち礼賛の思想とは真逆だ。
任天堂株式会社(にんてんどう、英語: Nintendo Co., Ltd.)は、主に玩具やコンピュータゲームの開発・製造・販売を行う日本の企業。TOPIX Core30の構成銘柄の一つである。 ウィキペディア
時価総額
7.25 兆円

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