新着Pick
1394Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
なぜ、革命は「今」やってきているのか。

特集のコメントでも、たくさん頂いているように、「ノーコード」というコンセプト自体は新しいモノではありません。テクノロジーの歴史を通じて、あらゆる先人たちが目指し、失敗を重ねてきた経緯があります。

では、今なぜ、この領域が盛り上がっているのか。

そこで、今回のノーコードムーブメントの「先導役」を担っている2社の創業者に、そうした疑問をぶつけ、彼らが描く「プログラミングの未来」について詳しく語ってもらいました。

面白いのは、ノーコードのスタートアップは、2010年代前半に立ち上がった企業が多く、なかにはVCのお金を受け取らず、自給自足で利益を出して成長するブートストラップの道を選んだ企業が、多く見られます。

裏を返すと、当初はVCが、ノーコードに全く期待していなかった部分もあるわけですが、ここ2、3年でそれは大きく変わっています。すべてが盛り込めたわけではありませんが、そうした紆余曲折の末のムーブメントということもご覧いただければ、面白いかもしれません。
機械語からC言語になったとき、英語(というかドイツ語)に近く、CPUの構造を意識せずに、かけるから、いまからいえば、ノーコード。
Simulinkのapp版、って感じですかねぇ

ムカシから色んな用途でこういうのイロイロありましたが、最初は話題になっても、真のユーザコミュニティが育たずに (最初は遊んでも、結局コードを書いてしまう)、途中で開発停止、消滅というパターンだったと思います なので、マーケットが存在する用途への絞り込み (「何でもできる」の行き過ぎはキケン) 、ユーザーフィードバックを含むコミュニティの育成・保護が大事でしょうねぇ コレはどうかな?
ノーコードによって従来より50〜100倍はやすいコストで完成する。このメリットは大きいですね。こんなことしたい、というアイデアがあれば、誰でも簡単にそれをシステム化できる。

特にUIはノーコードが向いている。いずれ勘定系もノーコードに置き換わる。そういう可能性を感じるレポートでした。早くそうなって欲しいものです。
あぁ、やっぱりこの手の話にはHyperCardへの言及があるんだなぁ。アプリはLEGOみたいに作れると云うことなので裾野は飛躍的に広がる。でも、そのほとんどは趣味的な世界のような気もする。Anyways, 裾野が広がるのは良いことだ。愚息の通うプログラミングスクールではここで紹介されたツールを学ぶのだろうか?
WYSWYGなど、歴史文脈から語られていて、多少知っている人にとってはより納得感があるインタビューだと感じる。
コンピューターの集中と分散の歴史含めて、コンセプト的には優れているものが時代に対して早すぎて普及しきれなかったり、技術が進みすぎたことで広がるためには多くの人が操作できる簡単なUIが事後的に求められることがある。
過去にもWYSWYGやマクロが一定の普及をした。今回が、情報機器の利用者も利用率も爆発的に増えている中で、一定の普及だったとしてもこれまでに比べて10倍単位での普及になるのではないだろうか。また使える人が増えるからこそ、一層普及する側面もある。
今は黎明期で、大量にアプリケーションが出てきている。そのなかで、様々な業界であったように、優勝劣敗が起こっていって、買収含めた統合も起こっていくと思う。そういうタイミングでMSなどのBig Techもより強く入ってきそう。
「世界人口の0.25%しか、コードを書ける人がいない」と言う事は、ノーコードが実現すると、印刷機が発明された事に匹敵しますね。ノーコード時代に早くなってほしい。
これまでサービスを思いついても、それを実装するためには、プログラマーを仲間にすることが必須でしたが、もはや、それも必要なくなりそうですね。

少なくとも、プロトタイプに関しては、かなりの部分をノーコード環境でカバーできる時代になってきました。

プログラマーなしでも起業できるようになることで、よいアイデアが世に出る可能性が、より高くなることはすばらしいですね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
下記の時間軸は理解しておきたい。
当然だけどそんな簡単に既存のシステムは置き換えられない。

"ただし、すべてをノーコードに塗り替えるには10〜15年かかります。
まだ、既存のシステムがありますから。マイクロソフトがウィンドウズ2000の提供を終えた後もずっとサポートしなければならなかったように、とてつもない時間がかかるわけです。"
ノーコードが普及していくと、エンジニアの価値が二極化していきそうですね。