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一部の製造業は受注が伸びているようですが、飛行機や自動車のパーツ類は依然として厳しい状況だと思います。これまでと同じような感覚で製造すれば、感染拡大がつづく中、在庫過多
になってしまう恐れもある。消費者動向や全産業の動向と合わせてこの数字を見る必要があります。
生産は戻り歩調を強めている一方、雇用が追い付いていない様相がうかがえます。
とはいえ、米経済に上向きの兆候が見られることは非常に良いことです。同時に、米欧に比べて日本の生産の回復力の遅さが気がかりです。
「新型コロナ感染が急増する中でも製造業景気指数の改善が継続しているのは明るい話題」 (@_@。ウーン
感染者数が急増して大変なことになっているように日々報じられる米国ですが、5月末までの感染者数累計は1716千人、死者数累計は101千人でした。感染者数に対する死者の比率はその時点で5.9%です。6月中に感染者数は821千人、死者数は25千人増えてその間の死者数の比率は約3%に下がり、7月中は1,845千人に対して24千人で1.3%まで下がっています。感染者とありますが真の感染者がどの程度いるかは誰にも分からないわけで、検査で炙り出される陽性者数は急増しているけれど、死者数は殆ど増えていないというのが実情でしょう。毎月約25千人の死者は多いように見えるけど、3億3千万人の人口に対する比率は0.008%に過ぎず、しかも高齢者が多いなら、学び盛り、働き盛りの人々が新型コロナウイルスを怖れるには及びません。
統計的に如何にリスクが低くとも高齢者を含む個々人の命は地球より重いという倫理観に立つなら是非もないですが、個人の自由を尊ぶ伝統が強い米国では、トランプ大統領を筆頭に、過度に恐れず活動しようという人々が多そうです。そうなると、先行きの見通しも明るくなって来る。米国より更にリスクが低そうに見える我が国で国民が自信を持てず、回復力が米国より弱そうなのが心配です (^^;
政策対応もさることながら、日本より人口あたり感染者数が圧倒的に多いのに日本ほど国民がコロナ感染に恐れていないと、米国のようにそれなりに経済は戻るでしょう。
生産も新規受注も着実に回復しています。日本の製造業より戻りがスムーズという印象です。
製造に関しては、ロックダウンから経済回復へのフェーズに一歩一歩進んでいるので、それと連動した数字が出てくるのは当然ですよね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません