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超音速機の開発としては記事中にもあるBoomが知られていますが、彼らは55人乗り、ビジネスクラス程度の運賃で乗れるような飛行機をコンセプトとしています。いわゆる大量輸送の一角を担う目的があります。
比較してこの機体は定員が19人以下(耐空性の基準が緩くなるライン)とありますので、少なくとも大量輸送ではなく、昔のコンコルドのようにファーストクラスよりも高い運賃で構わないからとにかく早く目的地に着きたい、機内がラグジャリーであるかどうかにもこだわらない、というコンセプトになるかと思います。超音速ビジネスジェットのように使われることになるのかもしれません。運用コストや騒音の程度にもよりますが、開発成功へのハードルはBoomよりは低いような気がします。
時間が短いと感染リスクも低いですしねぇ (あ、ジョークです)
このイラストはまだまだですね.ノーズから出ているマッハコーンの角度は小さ過ぎのように見えましたが,
sin^-1(1/M) で M=3 だから良いのか.
Virginは同じ超音速旅客機を開発しているBoomにも出資していたと思う.
エンジンのロールスロイスは妥当.コンコルドのエンジンに加え,Boomのエンジンも担当していたと思います.
音速を超える旅客輸送が活気を帯びてきましたね.
この開発で得られた知見が他の飛行機エンジンに転用される可能性ってどれくらいだろう…とふと思いました。