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勿論、製造現場などでは「時間管理」が必要ですが、そうでない職場に関しては「時間管理からの脱却」も視野に入れるべきだと考えています。

ソフトウェア開発に関わる方はご存知だと思いますが、日本は「人月払い」であることが生産性を低下させています。

つまり、つくるものの価値で判断するのではなく、それをつくるための時間で判断する「時間給」こそが、採算性を向上させない原因のひとつです。

理由は簡単で、生産性を上げれば、かかる時間が短くなり、売上げも利益も減少するからです。

「人月払い」を継続している以上、その呪縛から逃れられません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
なんやかんや言っても労務の観点から見ると時間管理が一番わかりやすい。
働き方のシフトって基本的に人事評価のあり方とセットだと思ってるのですが、明朗な人事評価を行う難しさを選ぶよりも、今の働き方のほうがシンプルかつベターという選択をしている企業って圧倒的に多いんじゃないかな。
何この記事笑。時間管理に基づき〇〇制とか言ってる時点で、フレキシブルな勤務体系から離れてますよ。というか、業界業種によって普通に取り入れられているし、もっといろんな種類の勤務体系がある。
会社、部署ごとによってもっと柔軟に組んでもいいかもしれません
ライフスタイルはそれぞれ違うのですから
それでも多くの会社が似たよったシステムになるのは、そこが最大公約数的にも無難なシステムなのかもしれません
米国の話ですが、日本でもここにあるような柔軟な働き方が拡がるような動きがあってもいいのではと思います。特に中小企業の正社員は1日8時間に縛られすぎだと思います。
というか、7又は8時間/日、【働く必要がある】ってとこに、なんで?って疑問に思うところから、始まるかと思います。

別に不思議ではなく、、、

メンバーシップ型からジョブ型へ成果重視へ。

会社に行かなくても、リモートで仕事は回るもんだ、って事を私達は、体感・体験しました。

平たく言えば、前提は変わるものだ!って実感しました。

にも、関わらず、フレキシブルな勤務体制との変革という、過去からの直線的経験の見直し、という思考になりがちです。

時代の流れとコロナウイルス対応を、ゼロベースでの再構築のキッカケにぜひともつなげたい!と思います。
本質は、ルールを緩めて現場裁量に委ねられるか、という話かと思います。各部署の自律性や思考力が低下していると、決めてくれ、とか、考えのパターンを教えてくれ、いう声が聞こえてきそうです。
元々フレックス制度がこれに近い形で、月の労働時間を満たせば日の労働時間は変えても良いというのをさらに柔軟にしたものかなと思います。

人によって集中できるペースや働き方も変わっているので、選択肢が増えて色々なバリエーションで働けるのは良い事だなと思います。
働く時間、あり方そのものを考えさせられる。
ライフスタイルをこの時間から変革できたら嬉しいな。