新着Pick
470Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
感染拡大の時期にGOTOを前倒しにしておいて、罰則付きの休業補償の法改正には違和感があります。また、これほど協力的な国民に対して失礼のようにも思えます。休業要請にデモで反対する国々と日本は違います。東京都医師会長が記者会見を開いて政府の無策を厳しく批判し、罰則付き休業補償を強く求めたこと、知事の中にも同様の声があったことが影響していると思われます。しかし、これを法律に明文化するには、相当な議論が必要です。拙速な議論も避けるべきです。それより、お願いベースの緊急事態宣言を出すつもりのない政府が、そのさらに先の法改正を言うのは、批判をかわすための口先戦術にすら見えます。そもそも国会を開こうとしない政権の姿勢にも矛盾します。他にやるべきことはたくさんあり、明確になっています。まず、そこから手をつけるべきです。
国として目指すコロナ対策の姿がよく見えてこない、という印象でした。罰則付き休業要請は、コロナ感染を終息させることを最優先課題にし、そのために経済に悪影響が出ることはやむなしというメッセージと受け取れますが、GoToキャンペーンとは真逆の方向性に聞こえます。国としてどういう出口戦略を考え、どういう戦術を置いていくのか、トータルなメッセージが聞きたいところです。
罰則付き休業要請という言葉に矛盾があります。罰則が伴うなら、要請ではなく命令ではないですか? そしてさらに、休業に応じた場合に積み上がる固定費の補償はできるのでしょうか。それができたらこんな議論にはそもそもなっていないのではないかと思います。首長らも、休業や時短に見合うお金が出せないから苦労しています。事業者にとって、補償なき休業は死を意味します。大変な状況です。

長期化は必至ですから、中長期に国民生活を保障しつつ、経済再生、そして将来の財政健全化軌道への回帰を想定した基本計画のようなプランが必要な局面に入っていると感じています。ストレートにお金をどう賄うのかという正直で骨太な議論をしなければなりません。
罰則、、呆れてモノが言えんわ
うーん。
これのことだと思うのですが、私には罰則ありきで改正するようには聞こえないのですが、
表題だけ読んではいけませんね


———-
―特措法などの改正を検討するか。
 内閣法制局とも話している。早い方がいいものもあれば、落ち着いて議論すべきものもある。(別種の感染症が将来流行した場合にも)特措法を使える道があっていい。落ち着いて検討すべきだ。
 他方、休業命令や罰則は検討を急ぎ、改正するかどうか考えたい。
———

知事会も医師会も言及されてますし、検討自体は当然なように思います。
医師会は、補償付きの休業要請と言及されており、それは至極真っ当なフェアな要請かと思います。補償なしの強制休業ではありません。
罰則を設けるのであれば、補償が必要になります。

現段階の補償では到底追いつかないでしょう。

それにつけても、自治体と国との権限などが混乱しているので、まずそのあたりをきっちり整理する必要があると思います。
それならばGOTOを速攻でやめて、休業補償の財源を作ってやるべき。
それから東京都医師会の会長さんのおっしゃられていた通りで、色んな議論しないといけない時に国会議員が休むとかあり得ないのでは?
PDCAをどんどん回して、上手くいかなかった部分をすぐ手直しする姿勢が何より大切。政府も誤りを認め、国民もそれを責めず、良い方向に向かって一歩一歩進んでいく。単純に見えるが、それが今一番求められていることだと思う。
そもそもの意味合いの濃厚接触がある風俗産業は、確かに暫く禁止に向けた厳しい措置はあると思いますが、

何処かのテレビニュースで今日やってましたが、家庭、職場、
宴席、飲食、通勤などなど、今やほぼ"万遍なく"感染経路はあるそうなので、医療現場の維持の為にも軽症者の自宅待機をベースにする事も視野に入れた方が良いかと。

罰というより感染者差別が横行する職場や社会の概念、通念意識を変える事の方が最早重要ではないか?

誰も罹患したくて罹患している訳ではない人が殆どな訳だし。
引き続きマスク、アルコール消毒などの感染症対策は、他の疫病予防の為にも重要かと思いますか。
国民には経済の自由がありますし、禁止事項を明確に法律で決めないと、恣意的に運用できてしまうので危険。