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「スコッチ」「神戸ビーフ」保護 有力ブランド、日英協定で最終調整

時事ドットコム
日英両政府が今夏の大筋合意を目指す新たな貿易協定で、「スコッチウイスキー」や「神戸ビーフ」など双方の有力農産品、酒類のブランドを保護する見通しとなったことが1日、分かった。発効済みの日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)と同水準の保護策を導入する方向で日英が最終調整に入った。 日英新協定に盛り込むのは、特定産地のブランドを保護し、類似品の氾濫を防ぐ「地理的表示(GI)」のルール。日欧...
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少し地域は違いますが、アメリカではWagyu問題があったりする(本来は日本で育った和牛が対象ですが、品種が同じ海外育ちのものも混じっていたりする)ので、本質的なブランドに関与している業者の保護のためにも重要な動きと思います。関税障壁の話でお互いの国を縛るのではなく、こういうブランドバリューをお互い高め合う生産的な取り組みは素敵ですね。
日英両政府による貿易協定で、「スコッチウイスキー」や「神戸ビーフ」、「薩摩」、「夕張メロン」など双方の有力農産品、酒類のブランドを保護する見通しとのこと。