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お盆の移動を制限するのであれば、「次回の分科会」を待っていては遅いのではないか?急に止めれば、GoToトラベルの二の舞になりそう。やはり、数値基準を明確に示さないと国民が振り回される懸念がある。
その前に、政府が事態をコントロールしていることを、国民にはっきり知らせる必要がある。事態をコントロールしている前提で、今われわれは何をしていてこの後何をしたらどうなのか、を後から修正しても良いからはっきり言うのが、国に求められていることだと思う。
いくら何でもお盆の移動制限を8月に入ってから要請するのは無理筋や過ぎやしないでしょうか。他の方も仰っているように、もう諸手続きが走り出しているものを「やっぱりなし」でとやってしまうと結局GoToと同じ結末になるでしょう。結局、こうした先行き不透明感を前提にすれば、消費や投資などするわけないでしょう。
こういうことを表明すれば、帰省しようとしている人たちは「ウイルス扱いされる」と思い、地元も「息子や娘が帰ってくるとウイルス扱いされる」ということで移動制限の抑止効果があると思います。

それなら「GoTo」はいったい何なのでしょう?

縁もゆかりもない人たちが観光地を訪れることはウエルカムで、親元に顔を出す息子や娘はバッドということなのでしょうか?

つくづく政策が迷走していると思います。

個々人の意識としては、「まず帰省」、「余裕があれば観光」でしょ。
後者を推進して前者を制限するのは国民感情に反すると思います。
大都市圏から地方都市への移動を促進して経済を活性化させようとするGo to トラベルキャンペーン。
感染拡大する東京都は除外したが、10万人当たりの感染者発生数が東京都と変わらない大阪、愛知、福岡を除外することはない見通しで、感染拡大阻止の意図は見えない。
Go to で移動を促進しながらも、お盆だけは移動制限を検討する?

経済の活性化と感染拡大阻止と言う難しい舵取りである事は理解しても、政府の政策が迷走しているように感じます。
安倍晋三氏、加藤氏、菅氏、西村氏の意思の疎通は取れていますか?
どうしても帰郷したい人もいるでしょうに…
私の場合、お墓参りですから時期をずらしますが、サラリーマンはそうはいかない人も多いはず。
最後に会えなかった…となったら、後から本当に辛いし後悔する筈です。
お盆の規制をするのであれば2週間前(=いま)にはアナウンスしないと、またキャンセルなどが相次ぐ状態になります。

また、GoToとの整合性をとらないといけないですよね。
すでに東京都除外をしたときの状況と比較すると、大阪・愛知・沖縄県などはその基準値を上回っているように思いますが特段その辺りについても言及がないです。結局、GoToがなくなるかもしれない、キャンセルが自己負担ならやめようみたいな形で観光産業が潤わなくなっている印象です。
頭の悪い政治家主導より、もっと官僚に任せてはどうですか?世論を呼んで政策示すより今は良い気がします。移動制限よりも、重傷者、病床など、本来示すべきデータをオープンに、必要な情報を正確に伝える努力を!
8月1日に2週間先の自粛を検討中、むむ。
なんだこれは?

閣内不一致?
もう何をやりたいのかよくわかんない。タイミングも遅いと思いますし。

もちろん正解がない課題ですからその日その日の感染状況によって対症療法的に政策を打ち出している。われわれには政府がきっと何をやっていいのかわからなくなっている。そんなふうに見えるのでしょう。

強制力のないままにアクセルを踏んだりブレーキを踏んだりという政策のブレが結果的に国民の行動にブレをもたらしているように思います。あるひとは「政府のGOTOキャンペーン」を援用しあるひとは「小池都知事の旅行自粛」を援用し・・みたいな。むしろデータをきちんと検証して定量的な結果をしっかりと示したうえで「皆さん国民の良識に任せます」と言ってくれたほうがよっぽど効果があると思いますが。

地方で暮らす高齢の両親や祖父母のことを考えれば「辛いけどしばらくは自重しよう」と考えるのがふつうの市井のひとの考え方では?とわたしは思います。そんなに国民が信用できないんですかねえ。