新着Pick
446Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
恐れていたことが…

本当に、コロナより怖いのは、人の差別と偏見です。

それは、コロナより人を傷つけて、長い間、禍根を残す。

それは、コロナより高い確率で(社会的に)人を殺すのです。



感染者を中傷するのは、やめましょう。本当に。
それもこれも、テレビが異常なまでに煽っているせいでしょう。

コロナ死者の平均年齢は79歳以上で、基礎疾患を持っている人が多いのです。

毎日毎日、煽られれば「コロナ憎し」になってしまいます。
何かが狂っているとしか思えないですね。
太平洋戦争中に、欲しがりません勝つまでは…と洗脳された時代を彷彿させます。

風邪のウイルスと基本は同じですから、罹患しやすい人、し難い人もいます。
強いて言えば、岩手県にプレッシャーをかけ過ぎたメディアには多少なりとも責任は感じて欲しいですね。
これが、この国の倫理観の現実なんだと悲しみと共に受け止めています。中傷や差別さらに電凸による業務妨害は(今は適切な法律がないにしても)犯罪なんだという認識を持ってほしい。法制度でなんとかするしかないでしょうね。
悪いのはウイルスで、感染者に全く非はないと分かっているはずなのに、何故か感染者やあるいは医療従事者さえ中傷するケースが目立つのは日本。あまりこういう話は海外では聞かないので、本当になぜ日本では?と不思議です。
例の「接触通知アプリ」はこの濫用リスクがある。

つまり、感染対策には感染者を特定する必要があるにも関わらず、このアプリでは特定できない。このような、中途半端な二律背反の仕組みは、設計思想からして誤っている。

より重要なのは、もはや全員を感染者として、対策を考えなければならないのに、未だに、対策の対象を限定しようとするのは不合理だ。

ゾーンディフェンスでマンツーマンディフェンスをするような、支離滅裂な戦略だ。
中傷に対し鬼になる。でよかった。
いまは感染者に対して鬼になる風潮がつよい。
だから疑われたくなくて休めない、検査避けるなど悪循環。
達増知事の決意を感じる。リーダーの姿勢は重要であり、是非頑張っていただきたい。ちなみに、随分昔のことだが、達増知事には外務省当時、語学研修の指導官のようなお立場で温かく指導頂いた。

いつかは第1号は必ず出るわけで、そこで非難を浴びれば、ますます、コロナにかかること自体が悪、となってしまう。それは、ちょっと体調がおかしいなと思っても、申告しないでおこうという方向に働くことにもなりかねず、かえって感染拡大に繋がりかねない。

コロナにかかるかどうかは、本人が不用心な場合もあるかもしれないが、気を付けていても、かかりやすい人はいるだろう。体質の違いはある。風邪だって、不摂生をしていてもかからない人もいれば、普段からマスク手洗いをしていてもかかる人もいるのと同じ。

緊急事態宣言を解除し、経済活動を再開した以上、コロナに罹患する人は一定程度どの地域でも出現しうることを前提に対策がとられるべきだと考える。
(無論、感染しないよう個々人が最大限の努力をすべきことは当然だが)

そのためには、PCR検査能力の大幅な向上、医療キャパの確保、強制力のある措置がとれるようにすること、が必要だと思う。そのために取り組んでいきたい。
「お客様の不安を考え公表したが、感染した個人や他の社員、その家族にも不利益が生じている。コロナになったらこうなるんだとわかった。なってはいけないんだと」。

コロナ罹患は悪という認識を深めてしまったことは課題だ。
コロナよりもたちが悪くて怖ろしい中傷・差別。被害者保護だけでなく、社会の空気・風潮を変える努力が必要です。行政にもメディアにも、そちらへの配慮を求めたい。