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サノフィとGSKのワクチンのワクチンは、モデルナやアストラゼネカが開発する核酸ワクチンとは異なり、ウイルスのタンパク質の一部を投与するというものです。

これは、皆様に毎年接種していただいているインフルエンザのワクチンと同様です。ウイルスの殻の一部の構造物を投与し、免疫反応を起こし、身体を守るというタイプのワクチンです。

このワクチンでは、2社がそれぞれ役割分担をしています。サノフィがウイルスのタンパク質部分を作製しており、GSKは免疫反応を起こしやすくするための装飾品を作製しています。

このGSKの装飾品の助けによって、確実に免疫反応を起こさせ、より少ないタンパク量で効果をもたらすことができるようになります。
アメリカ、中国、日本、EU、イギリスのワクチン確保をめぐるパワー外交が全開ですね。

結局、先進国が国力にものを言わせて自国分を確保することが先で、次がグローバルでの抑え込みの為に、WHOがリーダーシップを取るところですが、WHOがちゃんと機能するのかが課題だと思います。
EUもワクチンを3億分を確保について予備交渉で合意したとのこと。フランスの製薬大手サノフィと英国のグラクソ・スミスクラインが共同開発するワクチンだそうです。

業績

グラクソ・スミスクライン(英語: GlaxoSmithKline plc)は、イギリス・ロンドンに本社を置く世界有数の規模を持つグローバル製薬企業。略称はGSK。ロンドン証券取引所、ニューヨーク証券取引所上場企業(ロンドン証券取引所: GSK ニューヨーク証券取引所: GSK)。 ウィキペディア

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