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マクロ的には、逆にお金をためすぎてしまうのが不況の一因とみることもできます。
今は、かなりキャッシュレス決済なので、機能しなくなりましたが、監査法人勤務の頃→まだきちんとお金を管理しないと貯蓄が出来ない頃は、毎月給料日に、次の給料日までに使うお金を引き出し、それ以外には引き出しはしないと決めていました。

これを実効性があるようにするには、家の最寄り駅に支店がない銀行を給料振込口座にすることです。そして、キャッシュカードは普段は持たない!
→しかも、その銀行はその頃私が使う駅にはATMがありませんでした。

引き出し手数料は絶対に支払わないと心に誓い、この方式でそれなりに貯蓄はできましたね。
だから、その頃はクレジットカードはお洋服などを買う為のものでした。
そして、当時引き出しをしていた金額が、そのまま生活費の基準額になっています。
消費を通じて経済には大きく貢献している。胸を張っていいと思う
「毎月の収支を把握していない」
今はいろんなアプリもありますので毎月の収支は楽しく簡単に把握できるようになっていると思います。個人的には支出の内容によってクレカを使い分けたり、口座を分けたりして管理しています。

「固定費が高い」
これは最近だとやはりサブスク費がかさんでいる人が少なくないのではないでしょうか。巣ごもり消費で新たに利用をスタートしたものも、一度整理してみるのも良さそうです。
保険の見直しは一度徹底的に行い、その後は家族構成に変化があったりライフイベントがあったりなど節目に行えば良いのではないと個人的には思っています。
【経済】収支管理についてはマネーフォワードを利用すれば大抵の銀行口座、証券口座、クレジットカード、電子マネー、ポイントカードなどの情報をほぼリアルタイムで把握できる。(マネーフォワードの難点を一つ挙げるとすれば、未だにPayPayと連携していないことである)。

預貯金をいくら貯め込んでも超低金利の現在は箪笥預金をしているのと全く変わらないわけだから、リスクをとって投資/投機を行った方が良い。今は株式投資や投資信託、債券投資といった主流な投資以外にもETF投資や商品取引、FX取引、暗号通貨取引など、様々な金融商品があるわけだから、これらを組み合わせて運用した方が資産効率は圧倒的に向上する。