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「映画はおうちで見る」がスタンダードに? 新作映画を17日後にネット配信するシステムが解禁

ギズモード・ジャパン
「劇場上映した作品を17日後にはネット配信する」契約がアメリカで成立。この動きは映画業界にどう影響するのでしょうか?
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いま又吉直樹原作、岡本昭彦製作、行定勲監督の「劇場」が全国20館の映画館とAmazonプライムの世界配信を同時に行っています。これが日本発の映画館・ネット同時展開です。増えていくでしょう。
逆に、「ナウシカ」とか「千と千尋」など、懐かしのジプリ作品を映画館でやってたりしますよね、今。
「ナウシカ」、映画館で観たいなぁ!

「リアル打ち合わせができないときの代替としてのビデオ会議」

から

「基本はビデオ会議だけど、特別な時にリアル会議」となっていくように、映画も、新しいとか、古いとかではなく、

「映画館で観たい映画こそを、映画館で見る」とかになるのかしら。
映画館とNetflix、どっち!?みたいな2極的な議論はあまり意味がないのでは。」

映画自体には音響、座席などの設備、映像技術、脚本、役者の表情などいくつもの要素で成り立っているし、作り手側もそれを意識して、撮るかと思います。

どんなにサブスク型映像配信が進んでも、これらを、スマホの画面、タブレットで再現するのは、無理だし土俵が違います。

むしろ、新作映画を早く配信することで、「おお!この素晴らしさなら、映画館でも楽しみたい!」というのも増えるのでは。

映像を真ん中において、それぞれの楽しみ方を相乗することで、もっと新しい映像体験が増えるかと思います。
映画業界の収益構造、プロモーション手法の変革が必要ですね。
割と自宅でいい音、ディスプレイ、椅子を整えたら(テレワーク環境に投資すれば自然と出来上がる)、映画もかなり楽しめます。1本映画を見るのにチケットが2000円、まあジュースくらいは買うかということで500円。家ならアマプラで100〜300円。使うお金は10分の一以下になりました。
別の方法でお金をとるのか、制作やプロモーション予算を削るのか。何か変えないと映画産業が萎む。
映画館で観たいですね。やっぱり満足度は大きく違うと思います。
ただ、レジャー<安全となる傾向なので、やはり家で見る人が増えているのだと思います。

弊社が運営しているホテルでも、部屋のテレビでYouTubeやVODは無料で見れるのですが、DVDを持参して部屋で見たいというニーズが急速に高まっているので、貸し出し用としてDVDプレイヤーを用意することにしました。ニーズは変わりつつありますね。
本来であれば、劇場を90日ほど優先するのが業界の慣例ですが、新型コロナウイルスの感染拡大で映画の劇場公開延期が相次いだ結果、17日後にネット公開ができるように映画会社と映画館チェーンとの間で合意されました。

映画館チェーンのAMCは、ネット配信に伴う収益の一部をユニバーサルから受け取るようです。

他の配給会社や映画館がこれに追随していくのか、注目です。
映画館の大スクリーン、音響に対して1,900円というのは価値があると思いますが、家で見るなら同じ価格ではまず見ませんね。没入感も臨場感も全く違います。

映画館側も飲食やグッズ販売がゼロになるでしょうから大打撃です。

とうことでスタンダードにはなりえないでしょう。
映画解禁とともにネット配信すると当然ながらネットで見る方が安く見られるようになるでしょう。今や音楽はCDを買って聞く時代では無くサブスクリプションを買って聞き流す時代です。消費財としての音楽が盛んになり、ビジネスモデルは大きく変わっています。新型コロナの影響でライブやコンサートができませんが、それもネットでやる動きが増えている。

それからすると映画業界の動きは怠慢なもので、新しい時代に向けて新しいやり方で提供する必要があるのです。同時配信しても今までよりも売り上げを上げることはできるはずで、それこそ自分たちの利益をしっかりと守れるようになるでしょう。日本の映画業界も先に始めて欲しいです。
仲間と一緒に同じ映画を観ながら、チャットできるサービスもあるので、これからは複数の友人と各自宅で一緒に新作を観るということも増えると思います。

そして、映画館は「プレミアム体験」の場所に変わっていくと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
逆の発想もあると思う。
先にデジタル配信して、視聴維持率とかシェア数見て、満を持して劇場公開!みたいな。プロモーションとしてのデジタル配信。