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ファイザーは、現状のワクチン開発レースでトップランナーの一つであり、すでに最終段階の試験である第3相試験の開始を公表しています。

ファイザーの作製するワクチンは、核酸ワクチンと呼ばれる種類のワクチンで、人に遺伝子情報を与え、人の細胞にウイルスの構造物を作らせるタイプのワクチンです。

第1相試験ならびにサルへのチャレンジ試験の結果が公表されており、今のところ良好な免疫反応が得られていること、重大な副作用が見られないことが確認されています。

今後行われる第三相試験の結果の第一報は10月から11月頃には公表される予定で、その頃には有効性が明らかとなる見込みです。なお、接種のスケジュールは、3週間空けて2回の注射となる計画です。
感染拡大抑止の取り組みは経済活動に悪影響を及ぼすことが明らか。両立は一部では可能かもしれないが、必ず一定数のルーズな層がいることを前提とすれば、政策としては限界があり、一時しのぎかつ効果は限定的。それは今の惨状をみればわかる。
結果として、東京都の取り組みや政府の分科会と連携した政府の動きを支持する人が減っているのでは、と懸念している。

その点、ワクチンは個人の意識の高い低いに効果を左右されにくい。結局これが、対策の軸になるのは、疑問の余地が無い。そこでワクチンを確保することに成功しつつある厚生労働省の仕事は評価すべき。Good Job!と申し上げたい。
新型コロナでRNAワクチンがこんなに早く実用化されるとは素晴らしい
すごい朗報!
まだ効果が本当に適切なのか、安全性はどうなのか等、完全に認可されたわけではないと思いますが、このスピード感は専門家でなくても明らかに驚異的と感じるレベルだと思います!

こういう前向きなニュースを多くして欲しいですね。
ワクチン開発は同時に様々なものがあると思うのですが、ウィルスも変異していくと思うのでイタチごっこにならならないかも今後注視したいところですね。3週間開けて2回だと、海外から入国する人にはどの様な要求になっていくのかが気になります。オリンピックの判断はいつになるのか。。。ギリギリにならないことを祈ります。
ちゃんと水面下でやっていましたね。アメリカやシンガポール各国に比べ日本はEUの基金に金出したり、国内バイオベンチャーに僅かな投資など控えめでしたので不安でした。

ただ、実際どれだけ生産できて取り合いになるかは不確定な要素は多いと思います。世界が綱引きしてますから。災害では数字は大きめに報じられて竜頭蛇尾することが、過去のパンデミックでも起こっていて、結局ワクチンが行き渡らない、薄めて使う、優先順位を付けられて多くの人に届かない事態が起きました。

同じ失敗を踏まないようサプライチェーンを管理していただくことを祈りたいですし、これぞオリンピック開催の切り札といえるでしょう。

あとはちゃんと効くのかな。今までのニュースから、もう完成したというのが、ちょっと信じられない。
どういう交渉条件だったのか、交渉過程だった中が1番気になる
ワクチンができるまでは、一人ひとりが粛々と対策してくしかないですね。