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スタンフォード大学では、ポスドク後のキャリア選択肢として「起業」が普通に存在しています。研究室内で生まれたシーズを起業におしあげるサポート資金があったり、アカデミア研究室とベンチャー企業の共同研究をサポートする資金がNIH(アメリカ国立衛生研究所)から出ているなどシステムが出来上がっているのです。

一昔前は起業しても研究機材を揃えるゼロからのスタートだったようですが、今やベイエリアに貸し研究スペースが沢山あって、アパートを探すような感覚で基本的な設備の整った環境からスタートできる状態なのです。

大学院では基礎がメインの研究室にいましたが、人々に届けてなんぼ!という空気に満ちた環境に来たことで自身の研究テーマの選び方やプロジェクトの進め方に大きな影響がありました。

感染症の拡大に伴い、投資の目もバイオテクノロジーに寄せられています。自分もスケールするような研究を頑張らねばです。NPサンフランシスコ・シリコンバレー支局からのバイオ業界の追跡に今後も期待しています!
文系の人にとっては、ともすると敷居が高く感じたり、なにやらビジネスの世界との距離を感じてしまうバイオテクノロジーの分野。しかし、この世界の裾野はとても広く、新しいイノベーションが続々と起こっている、注目分野であることも間違いない。

そこでNewsPicksは、特集取材を通してインタビューをした、この分野で活躍する投資家、研究者、メディア編集者たちに、その面白さを、誰にでもわかるように語ってもらいました。

ビジネスパーソンなら理解して損はない、バイオテクノロジー分野をもっと面白く理解できる記事を、ぜひご一読ください。
私も学部・修士ともいわゆる文系ですが、数学やバイオテクノロジーにとても興味があります。最近、ベースエディティングに関する米国や中国の記事を色々読みあさっているところでしたので、今回の特集はとてもありがたいです。
微生物や昆虫、遺伝子工学は、解決まで果てしなく時間がかかるんじゃないかと思われていた環境や医療などの問題を、いっきに解決するポテンシャルがあると感じています。未来に起こりうる変化兆しを掴む上では、この分野の先端情報を知っておくのは大事だと思っています。
バイオに特化し「創業に関わってきた会社は100を超え、そのうち27社は10億ドルを超える時価総額」というVCがある事は知らなかった。ここから創業者達の投資も拡大し、起業を取り巻くエコシステムが急拡大していく。IT以上に日米の格差が大きくなりそうな事が悲しい
投資家や研究者の方など、様々な立場からバイオテックの面白さを語ってもらいました。
特に印象深いのは、サイエンス分野の投資で当てまくっているボブさんが、「自分の強みはサイエンスの知識があまりないところ」と語っていたところ。
投資の世界は奥深いなと思いました。
あまりアンテナを張れていなかったバイオ系スタートアップの状況がさくっとわかる良記事。思っていた以上に現実社会で応用できる技術が出てきている。タイトルには「3大トレンド」と書いてあるが、4人出てきて4大トレンドがわかり、お得感もある。