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東日本大震災:福島第1原発事故 住民被ばく論文撤回

毎日新聞
東京電力福島第1原発事故後、福島県伊達市の住民の個人被ばく線量を分析した論文に本人の同意がないデータが使われた問題で、英専門誌に掲載された論文が撤回されたことが30日、分かった。専門誌は「ジャーナル・オブ・レディオロジカル・プロテクション」で、同誌ホームページによると撤回は28日付。「倫理上不適切
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伊達市の住民の個人被ばく線量を分析した論文が撤回されました。東京大の早野龍五名誉教授、福島県立医大の宮崎真講師の共著論文。「倫理上不適切なデータ使用」と、論文中に示されたデータ数がincorrectだったことが撤回理由とされています。

早野氏はこれまで、一方の論文にある図の一つで、住民の累積線量を誤って過小評価していたと説明しており、それ以外の複数の図版についてもさまざまな疑義が指摘されています。