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予想できた事態ですね。
家庭内でも感染が広がるようになってきました。
マスク、手洗いしながら自分も、近くの人も感染させないようにしていきましょう。
また感染するのは仕方ないとしても重症化しないためにも、禁煙など出来ることはありますのでご自身のケアにも気を配って頂ければと思います。
何より長期戦です。お互い優しい気持ちを忘れずに乗り越えていきましょう!
数字はさておき、昨日も、
都は飲食店の時間短縮を要請したり、
都医師会は怒りの会見をしたり、
世田谷区は独自に検査拡充を決めたり、
国はGoToキャンペーンそのままだったり、

方針が各所バラバラすぎて、ワイドショーの格好の餌食です。。

科学的に分かっていることと、
国として方針どうするかはまた別問題。

場当たり的な対策を小出しにするのではなく、
行政は方針を分かりやすく示してほしいです。

それと、これだけ感染者増えてきても、
たとえば学校で感染者でたら犯人捜し的な雰囲気になっていたり、
そのあたりの対策も重要と思います。
データを見ると東京都の実効再生産数は1は超えているものの、徐々に下がってきてるんですよね。ある程度タイムラグはあるのかと思いますが、少しずつでも人数が減ると良いですね。
危険性云々の問題もありますが、少ないに越したことはないですから。
実効再生産数は常に1を超えて経過していますので、週内変動は見られるものの、何らかの対策をこれから追加したとしても、少なくとも今後2週間程度さらに数字は増加をし続けることが確実です。

ただし、この2-3週間の増加傾向は、当初の予想よりもむしろ低いカーブを描いています。色々やっているのに増えていて、意味がないと思われるかもしれませんが、実効再生算数が2を超えたりしないのは、まさに東京都民の日常の感染対策の賜物であり、今後も継続が必要です。

また、家庭内感染が「目立って」きていることも、大規模クラスターが続々と発生していないことの裏返しであり、爆発的な増加が想像しにくい根拠となります。特に感染者が増えてきた今、その分人数の多い集会への感染者の混入率も高まります。このようなフェーズこそ、三密を防ぐ努力がとても大切になります。
つらいですが、予想できていた数字かと思います。(タイムラグがあるうえ、減る要素がないですから)
感染症の脅威は理解していますし、コロナは風邪だというつもりは毛頭ありません。が、社会への影響は複合的に長期的に見ていく必要があります。そのうえで、打ち手を打っていく必要があります。
複合的視点・長期目線で考えれば、今、足元で解雇・失業者が増え続け、今後も、9月末で雇用調整助成金の特別措置が打ち切られれば、さらに増える可能性が大きいです。

日本の構造的な沈没の元になっているのは、少子高齢という人口減少にあるのですが、それには以下のような背景もあるわけです。
コロナによって、失われた30年どころか、失われた50年、60年になること、これを避けるための打ち手を打っていく、これがやるべきことです。

感染者人数速報は、それはそれで価値はあるのですが、それにとどまらず、
その議論を惹起するような、報道をマスメディアには要望したいです。

▼出生数「86万人ショック」にさっき書いたコメント
https://newspicks.com/news/5111501

昔、第二次世界大戦の直後にベビーブームが起こりまして、ここで生まれた赤ちゃんたちが1学年250万人以上いるような「団塊の世代」です。(今の20歳世代は1学年120万人ですから、2倍以上です)
高度経済成長期の日本を支えた労働の担い手でもありました。
団塊の世代は、今はもう、70歳以上で、彼らの時代は、まだ人生のタイムラインの多様化が進んでなかったので20代には、多くの人が結婚し同時期ごろに出産したので、第2次ベビーブームともいうべき「団塊ジュニア世代」が生まれました。団塊ジュニアが大学を卒業するころは「超・就職氷河期時代」とよばれ、最終的には「失われた30年」の中で社会人生活の最初の10年をスタートした世代であり、「ロスト・ジェネレーション」(ロスジェネ世代)と呼ばれ、多くの若者が、非正規雇用になり結婚に耐えうる経済的基盤を築けず、非婚化・晩婚化に拍車がかかり、少子化につながり、第3次ベビーブームは消滅しました。
今、コロナ禍で大企業が新卒採用中止を発表しています。
新卒一括採用を変えていったり、このタイミングで世の中に出ていく若者層の中長期サポートを社会全体で行わないと、出生数が50万人切る、なんて世界も近いと思います。
何度も繰り返しになるけど、キャバクラとかホストクラブを放置し続けて、感染を拡大させて一般のビジネスを止めざるを得ない状況になるのは本当に意味不明...
ちょうど日本循環器学会が開かれています。

7月10日公開の西浦先生と山中先生の動画があり、現状を予想・反映した対談だとおもいます。
http://www.congre.co.jp/jcs2020/

この時期(7月10日頃)は現在よりも重症者も少なく、楽観的な話をする方もいらっしゃいましたが、その話は裏切られています。
そして、多くの医療者が予想されたように患者数も増え重症者も増えてきました。

『罹ってしまった場合』は日本人はとくに死亡リスクが低いわけではありませんし、BCGの効果もたまたま接種国である南米への伝播が遅れていたことが要因だったということになります。

一方で、科学者の発信する情報がそのまま科学者の責任で政策に反映されているようなことが起こっています。政策は政治家の判断で発信する必要があります。
今までは、国民の自主的な自粛にだけ依存してきた訳ですから、自主的な自粛をしない人が1割いるだけで、この程度の感染拡大は想定されていると思います。

歓楽街で遊んでいる人の、会社や家庭で濃厚接触はかなり浸透してしまっています。

個人的には、買い物以外は、マスクをして体調が悪い人は利用出来ないジムに、空いている時間帯に行くくらいしか定期的な外出はしていません。

仕事は全てオンライン。

混んでいる時間帯には外出しない。
これ以上は個人で出来ることはないですね。
東京の検査キャパシティが6000件/日で、陽性率が7%程度なのでほぼ上限ですね。

ここから先は感染者数ではトレンドが見えなくなります。

検査キャパが今後も増えないのであれば、発熱等の有症状者に限るなど検査基準が少しずつ厳しくなっていくのでしょう。

そして陽性率が上昇し、それはイコール捉えきれてない市中感染者の増加を意味します。

有症状者だけを検査していけば重症化率も上昇するでしょうし、重症者数に現れてくるまでのタイムラグも短くなっていく、というのが想定される悪いシナリオです。
東京都の感染者は、アナログ処理のタイムラグもあって、これまでは木曜に増える傾向にありました。昨日の木曜も最高を更新したのですが、最近の増加ベクトルからみるとむしろ少ない印象でした。けさのテレビ朝日のワイドショーは、昨日の発表数には新宿での検査結果が漏れていたことを都庁担当者の話として伝えていました。先週の木曜日には新宿の感染者84人が含まれていたのに、今週は新宿の感染者が多すぎて報告が間に合わなかったとのことでした。お粗末であり、恐ろしい話です。400人超は、どの程度の「超」なのか心配です。500台を伺うような勢いだと事態は本当に深刻です。