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当然に予想された結果であり、これまでの株高もそれを織り込んでいた。
ロックダウン中全世界全産業で最も伸びたセクターはフルオンラインのコンテンツ系やメディアやコミュニケーションアプリであり、Eコマースであり、それら全部ひっくるめたオンライントランザクションの胴元であるパブリッククラウドである。つまりこれらFAMGA。

同時期のアメリカGDPが32%ダウンに対してFAMGAの業績が大幅増加、というここまで鮮明に別れてしまうと感情を逆撫でられるという事もなくはないだろうし、昨日の議会招聘は偶然ではないだろう。
そりゃbeforeコロナの有権者の目がありますから、米国政治家は反トラスト法で目をつけたくもなりますね。
しかし、アメリカのwith/afterコロナはオンラインネイティブ。流れは確実に。

ロックダウンでオンラインなアメリカと、割りかし衛生管理が得意でコロナを抑えながらオフラインの経済活動を進める日本とでは、今後社会の構造や特徴、強みが変わりそうですね。
アルファベットだけが2%減収。Amazonが凄まじかったですね。弱った企業を買収しまくって更に膨張しそう


アマゾンの純利益は前年同期比2倍の52億4300万ドル(5500億円)。売上高も40%増の889億1200万ドルと大幅に伸び、過去最高だった。

アップルは売上高が11%増の596億8500万ドル、純利益が12%増の112億5300万ドルと好調。

フェイスブックも売上高が11%増の186億8700万ドル、純利益が2倍の51億7800万ドルと、増収増益だった。
この結果を見ると、GAFAの事業実態が良いことはもちろんありますが、コロナで業績がマイナス影響への投資分も流れてきているのかなと思います。
GAFA揃って決算発表する異例の日だったけど、総じて好調だったことに加えてアップルが株式分割まで発表し、時間外で大きく株価を上げている。この4社にマイクロソフトを加えたビッグ5がデータエコノミクスを支配し株価上げ続ける状況がまだまだ続く #米株 #最高値
手前味噌ですいません、監修者として本のクオリティ向上のために人肌脱ぎました。
GAFAと一括りには出来ず、それぞれ収益モデルが異なります。そこを解説しています。
ご興味ある方は是非一読頂けると嬉しいです。(著者に変わって)

『GAFAの決算書 超エリート企業の利益構造とビジネスモデルがつかめる』
齋藤 浩史著
かんき出版(2020/06/24)
記事に上がっているのはAMZN、AAPL、FB。その中で広告収入の依存度が高いFBを気にしていたのですが、これが(広告主の懐とFBに対する眼差しがともに厳しかった)北米中心にしっかり伸びており驚きました。
一方GOOGは減収減益(OPCFはプラス)です。
GAFAの好業績には背景がある。
社会の変化の中で何が加速したのか、
それを彼らがどうビジネスに活かしたか、
という個別各論を常に見るべき。
そしてそれを自分はどう活かすか、です。
GAFAはコロナを経て益々強くなっていくのですね。
しかし、GAFAだけでは世界は成り立ちまっせん。
どの産業も頑張ってもらいたいです。
新型コロナウィルスは、企業の体質を浮き彫りにしているという側面もあると思います。

トヨタ、GAFA、BlackRock、Goldman Sachs…強いです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません