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小売業を前年同月比で見ると、1月▲0.4%減、2月+1.6%増、3月▲4.7%減、4月▲13.9%減、5月▲12.5%減、6月▲1.2%減。
 よくなってきたといえますが、私自身は給付金とステイホームストレスの発散で6月は自棄買い気味。マクロ的にも移動抑制とインバウンド消失が続き、雇用リスクもちらつくだけに、今後しばらく厳しい状況が続く気がします。
ヘッドラインで1.2%減なのになぜ基調判断が「持ち直し」になっているかというと、1.2%減はあくまで前年比の数字であって、季節調整済み前月比は+13.1%です。
そこまで書かないと一般の人はわかりませんので、とても不親切な記事だと思います。
他のソースから拾ってみると、季節調整後の前月比+13%。デパート等は苦しい中、家電やスーパーが好調。
あたりがポイントになりますね。報道する側も必要な情報を付け加えて欲しいです。
自動車販売が17.2%減の一方で、家電などが15.9%増などであったようですね。
6月には10万円の定額給付金による消費の引き上げ効果もあったかと思います。
消費者マインドが持ち直したのか否かは、自動車を始めとする耐久消費財の販売動向が見定まらないと
判断出来ない気がします。
小売販売額=人々の購買額、なので、この環境下でも消費が減っていないというマインドはいいですね。インバウンド分がほぼゼロになっていることを思えば、在住者消費額は昨対超え?
経済産業省が30日発表した6月の商業動態統計速報によると、小売販売額は前年同月比1.2%減の12兆2950億円だった。4カ月連続で減っているんですね...
6月はインバウンド需要が全く見込めない状況で前年同月比1.2%減なので、小売単体で見るとかなり善戦していると言えます。

この要因として、
①5月の緊急事態宣言で落ち込んだ分の跳ね返り
②外出しにくい状況によるサービスからモノへのシフト
が考えられます。

②に関しては、外食からコンビニやスーパーでの食品購入へのシフト、や映画館や遊園地に行く代わりに在宅しながら楽しむDIYや室内遊びグッズなどのインドア系の支出が増えたことが考えられます。

確報で内訳が開示されればもう少し詳細にわかるでしょう。