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花王、コロナによる化粧品低迷で業績予想下方修正 増配予想は維持

Reuters
[東京 29日 ロイター] - 花王<4452.T>は29日、2020年12月期(国際会計基準)の業績予想を減収減益に下方修正したと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大により、化粧品やケミカル事業、サロン事業が影響を受けている。ただ、年間配当は140円(前期は130円)としており、31期連続の増配予想は据え置いている。
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花王の半期決算。ステイホームで家庭用品は好調だったが、化粧品は痛んだ結果に。個人的には、化粧品はほどほどにして深追いせず、家庭用品のほうで環境にサステイナブルな製品開発に邁進していただきたい。
花王株式会社(かおう、英語:Kao Corporation)は、東京都中央区日本橋茅場町に本社を置く大手化学メーカーである。洗剤、トイレタリーで国内では1位、化粧品は2位。世界では化粧品・トイレタリー企業のシェアランキング7位。化粧品メーカーのカネボウ化粧品は100%子会社。原料からの一貫生産と物流・販売システムに強みがあり、国内外に多くの工場や販売拠点をもっている。 ウィキペディア
時価総額
3.90 兆円

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