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LINE、純損失201億円 6月中間、販促費かさみ

共同通信
LINE、純損失201億円 LINE(ライン)が29日発表した2020年6月中間連結決算は、純損益が201億円の赤字(前年同期は...
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統合することが決まっているのに不毛な競争を続けているのがPayPay vs LINE payというのが、興味深い。マネジメントは何を考えているのだろうか。
ペイメントサービスの戦いはそろそろクロージングに向かう印象ですが、各社がどう着地をしていくのか。LINEはYahooとの統合でペイペイと一緒になる着地でしょうが..
しかし、稼ぎの柱の広告事業YoY+3.9%はかなり厳しい数字ですね。
Pay事業に注目が集まっていますか、コア事業の広告の伸びがYoYで4%となっていて、外資系プラットフォームに比べるとちょっと物足りないとLINEは考えているはず。
国内メガプラットフォームでMAU8400万なので、もう少し良い広告商品が出るともっと伸びるはずです。
各社がここまで決済ユーザーの取り組みに躍起になるのは、決済データに紐付く消費行動データを取得するためです。決済データは、実際に消費を行ったという”結果”に基づいたデータなので、マーケティングなどにおけるビッグデータ解析を行う上で、非常に価値が高いです。

これまで決済データを取得する手段としてクレジットカードの利用履歴でしたが、支出項目が高額帯に限定されることとクレジットカード以外の現金というブラックボックスがあることから、消費行動のデータ解析に使いにくいという状況にありました。

最近の非接触決済(QRコードなど)は、低額〜高額までを幅広く抑えているため、データの解析によって日常生活における消費行動を追いやすく、マーケティングに非常に有効です。
広告費とマージン出しすぎました!ということですかね
いまいちな説明記事
コロナで頑張っていたのに
利用者数やインプレッション上がっているのに、事業が落ち込む事態を販促費増えたから、だけで説明は難しいかと。YouTubeやTwitterと同じですが、広告費収入も下がってますよね。

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