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ギャラクシー端末において、Googleの音声アシスタントとGoogle Playをプッシュする意図がある模様。サムスンはOS、音声アシスタントなどソフトへの取り組みを続けていますが、見切りもなかなか上手な印象です。一定の対価(レベニューシェア?)が取引材料になるのではないかな。
日本語版、省略されすぎ。

3年前の記事ですが、検索エンジンについては、既に収益化している可能性がある。現在、どうなっているのか分かりませんが。
『サムスン電子、グーグルの検索エンジン搭載の代価として年間最大4兆ウォンの収益(1) | Joongang Ilbo | 中央日報 -』
https://japanese.joins.com/JArticle/232343

8月5日にSamsung Unpackedのイベントが行われる。Bixbyとの関連もあるので、早ければイベントで詳細の発表があるんじゃないでしょうか。


GoogleのPixelは、2019年に過去最高となる720万台出荷。とはいえ、Samsungと比べたら30分の1以下。Googleが最新の技術やサービスを開発しても、殆どの人には行き渡らないか、OSのアップデートに時間が掛かる。
アプリストアと音声アシスタントの優先利用に留まらず、もう一歩進んだ提携も考えられます。

Googleは中国でビジネス出来ない。中国を除けば、世界の各地域で万遍なくシェアを取れているのはSamsungくらい。GoogleがSamsungを上手く利用したいと思うのは必然でしょう。

スマートフォン以外だと、ChromebookでもSamsungの存在は大きい。
半導体では、Google独自のプロセッサ開発にSamsungが協力しているとの報道もある。
2014年に10年間の特許クロスライセンス契約を締結。
当面の間、GoogleとSamsungの協力関係に変化は無いと思います。
『Googleが独自プロセッサ開発のうわさ 未来のPixelやChromebookに搭載か - ITmedia NEWS -』
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2004/15/news065.html
『GoogleとSamsung、広範な特許クロスライセンス契約を締結 - ITmedia NEWS -』
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1401/27/news043.html
iPhoneの対抗馬としての期待ですね。Pixelの投入と強化で流れがかわるかとも思いましたが、Made by Googleはすんなりといかないのでしょうか。パーフェクションを目指すハードウェアメーカーらしいアップルと、ソフトウェア思想でソフトローンチ後に改善していくグーグルの思想の差は埋まらない気もします
2019年の世界のスマホメーカーシェアの順位は、1位サムスン21.6%、2位ファーウェイ17.6%、3位Apple13.9%、4位シャオミ9.2%となっています。

サムスンは最大手の地位を築いていますが、自国に膨大な市場を持つ中国メーカーと戦っていく上で、Googleとの良好な関係は差別化を図るための重要な武器になっています。

GoogleのAndroidとしても、米国と中国の関係悪化により、中国メーカーが怪しい感じになってきているので、Appleと戦う上で、サムスンとしっかり関係を築いておきたいところです。
Alphabet Inc.(アルファベット)は、2015年にGoogle Inc.及びグループ企業の持株会社として設立された、アメリカの多国籍コングロマリットである。 ウィキペディア
時価総額
210 兆円

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