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「とっとこハム太郎」はなぜタイで反政府デモのシンボルになったか - 六辻彰二/MUTSUJI Shoji

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[画像をブログで見る]タイでは言論弾圧や生活苦を背景に若者の反政府デモが広がっており、日本のアニメキャラクター「ハム太郎」がそのシンボルになっている反政府デモで日本のアニメが用いられることは、ハム太郎以外の作品でも、香港やアメリカなどでもみられるそこにはSNSなどで緩やかに結びついた現代の抗議デモが、求心力を高めると同時に「エライ大人たち」と自分たちを区別するためにアニメキャラを用いる様がう...
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タイ、香港、チリ(いずれも反政府)、米国(移民政策)と色々なところでアニキャラがシンボルとなっているようですが、ざっと英語のSNS・報道のみ見たところでは、タイのとっとこハム太郎が最も「シンボル」化しており、他はあくまで一部のファンの間で担がれた局所的な現象、でしょうか。

香港については、エヴァ、ワンピースの他、種々多様なマスコットが使われているようです。面白いのはこのLipig
https://twitter.com/search?q=lipig&s=09

authoritarianism(権威主義)とサブカルチャーは根っこの部分で相容れないので、反権力、「人々」のシンボルとしても受け入れられやすそうです。

また、SNSを見ると、少なくとも香港とタイは、お互いにアニキャラをシンボルとしていることについて互いに認識しているようです。