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4人以内なら大丈夫、5人以上はハイリスクという単純なものではありませんが、色んな受け止められ方をして、実際には色んな解釈で日常生活・経済活動が行われるのでしょう。
(4人くらいまで大丈夫なら5人も変わらないでしょ、10人とかでなきゃ、みたいな解釈の人も出てくるでしょうし、そもそも会食ダメだよね絶対という方もいるでしょう)

それらを全部加味してアウトカムが評価される。しかも、皆が納得しそうな結果である感染者ゼロはもはや目指せる可能性が低い。

公衆衛生・医療政策は大変ですね。



追記
科学的根拠はありません。それでも、具体的数字を示すことが政治家の役割だと思います。といった趣旨のことも話されていますね。

こうハッキリ伝えられるリーダーには共感を得やすいように思います。

交絡因子の多い数字しかないのでアウトカム評価も難しいですが、数字がないと後で評価はしづらいです。つまり、政策を再評価・修正しづらいということです。

例えば、Xm2の広さの店舗で、時間あたりN回の換気がえられる環境において、時間あたりX/Aコのグループを、Ym離した座席で受け入れて、Bm離れた人には聞こえない程度の声で、、、という状況なら実行再生産数が0.8を割るので1か月後には感染者数は〇〇に達しますという科学的事実がわかっていたとしても当然ながら伝え方も色々で、受け取り方も色々です。

行動経済学のナッジにしても、受け取り手によって手法を変えた方が良いものもあります。今回のメッセージは大阪で成功しても東京なら4人以上は控えて!の方が良いかもしれませんし、小池さんがおっしゃることなら6人と言ってもうまくいくかもしれません。

何が言いたいか、、、コレが功を奏するにせよしないにせよ、根拠がないことをハッキリと説明した上で、伝わりやすいメッセージを府民に発信した府知事に、1人の大阪人として共感を覚えます。

もちろん評価・改善していくべきことであるのは当然です。
「4人以内」であれば、一つのテーブルに座ることができるという趣旨でしょうか?

実際、5人以上になると、テーブルをくっつけたり参加者が別れたりして厄介なことが多いです。

それにつけても、感染は各地で増えているのに、死者や重傷者の数が6月20日ころからずっと横ばいなのはどうしてでしょう?

https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data-all/

検査件数が増えているのであれば、そのような説明も付記する必要があるのではないでしょうか?

テレビも専門家(と称する人たち)が思いっきり煽っていますが、客足が遠のいた飲食業の悲痛な声はあまりオンエアされません。
シンガポールはここのところ市中感染がずっと一桁だけど、未だに5人までの飲食しか認められていない。東名大福が全て足元で感染者が最大になっていて遅すぎるくらいだけど、何もしないよりは大分マシだと思う
『科学的根拠はない、でも、具体的数字を示すことが政治家の役割』
これです。こういう説明を国にもしてもらいたいです。

各界の専門家の意見を受けて、それを総合的に鑑みて、
自治体や国として、分かりやすい指針をだす。

その根拠があるかないかも明確に示す。

そして、状況が変われば方針変更をまた明確に示す。

あるべきリーダー像と思います。
左党として敢えて申し上げれば、飲み会は密閉・密集・密接の「3密」を作りやすい典型的な行動なので、密閉された狭い空間であれば4人以下でも避けるべきと思います(その部屋にいる客と店員全体がエアロゾル感染のリスクを共有しますので)。
立飲み屋は比較的安全と思ってましたが、不幸にも大井町の東大路飲食街でクラスタ感染が発生しました。店員の感染と客の梯子酒が感染拡大の原因だった模様です。
角打ちやビアガーデンのようにオープンエアで、かつスペースに余裕がある環境であれば多少は緩和されるかもしれません。
5名というのは根拠はともかくとして、メッセージとしてはわかりやすい。実際に、5名というクリアな数字を見せられると、会食や食事をしながらの打ち合わせをセットするにあたっても、一瞬立ち止まるきっかけになる。お店にも席の配置など聞いてみたくなる。これが、7人とか10人のような人数がめやすになると、個人でセットするほとんどの会食は該当しなくなるため、そのプロセスがなくなり、いろいろなことがルーズになると感じます、これは、大阪の話だが、東京で生活する我々にも、シグナルを与えてくれていると受け止めている。
恐らくアルコールの提供が止められれば、かなりの感染抑制効果となりそうですが、さすがにそれは無理でしょうね。
大阪でも陽性判明者が100人を超える日が続きますが、この数に慣れてしまっている雰囲気です。感染するのは怖い、でも、3月、4月のような緊張感は無い。どのように恐れたら良いのか戸惑っている、もしくはあまり気にしなくなっている人も多いのではないでしょうか。

検査数も膨大に増えて陽性判明者も増えているけど、死亡者は増えていない。ここまで検査しないといけないのだろうか、どれだけの危険性があるのかと、実態が分からないことでのストレスが溜まっています。
連日13%以上だった陽性率が7%に下がったことはポジティブ要素ですが、依然として東京レベルに警戒が必要ですね。

増加スピードが東京よりも速いのは、検査数が少なく陽性者の隔離が不十分だったからと予想していますが、実際どうなんでしょうか。
お盆・夏休み期間ですが、5人以上という事は基本的に帰省での集まりも飲食店としては見込めない状況。効率は悪くなりますが、小規模に合わせたプランやデリバリー含めた対応はより大切です。