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非常に興味深いです。技術面の課題を解決しようとするチームを、社内の編集者が束ねていくというのは理想的な展開に思います。

ただ、募集中の待遇は最高年1000万円のようですから、トップエンジニアをどんどん取るということではないようです。イノベーションのジレンマにあるように、待遇が高止まりした大企業は、勢いのある新興企業に脅かされます。そのために子会社をもつわけですが、これを機能させるのは簡単ではありません。今後の展開に注目しています。
コンテンツそのものと、コンテンツのデリバリーを切り離して考えることができない時代になりました。
長尾による、こちらのメッセージも読んでほしいです。
https://kodansha.tech/ja/message
デジタルメディアにおけるエンジニアリングの意味がよく伝わる記事でした。
ワシントンポストのプラカシュCIOがかつて、「新聞社の編集局がデジタル化するにあたっての課題」を問われ、「いい記事を書き、すばらしいジャーナリズムを実践しているだけでは残念ながら不十分だ」と語っていました。という話を思い出しました。
エンジニア思考、と言うと大袈裟ですが、デジタルメディアの世界では、どう料理してどう見せたら読者に届くか、まで含めた発想を編集者と、記者一人一人ができるかどうかがカギを握るように思います。新聞記者からデジタルメディアの編集者に転じた私自身、エンジニア思考がまだまだ足りないと日々自省しています。
紙とデジタル、オフライン(リアル)とオンライン、文系と理系のような関係などをいかにうまく翻訳コンニャクして一体化するか、いろいろ示唆に富んだ記事です。
未だにPVがKPIということで、未だに下賤で適当なゴシップ記事ばかり出すのも納得