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Novavaxの生産するワクチンは、モデルナやアストラゼネカが作るワクチンとは少しタイプが異なります。

モデルナやアストラゼネカが作るワクチンは、ウイルスの遺伝子情報そのものを送り届けるタイプのワクチンです。この遺伝子情報を料理のレシピに例えると、こちらのワクチンはレシピだけを届けて人の体にウイルスの模倣品を作らせ、免疫反応を生じさせるというものです。

一方、Novavaxのワクチンは、ウイルスの模倣品自体を注射するタイプのワクチンです。同様に料理に例えれば、出来合いの惣菜を届けるようなもので、ウイルスの模倣品が注射されることで、免疫反応が生じます。

また、ただ模倣品を届けるだけでなく、免疫反応がしっかりと起こるよう、免疫を刺激するための物質付きです。料理に例えれば、香辛料もおまけに付けて届けるようなものです。

このような異なるタイプのワクチンが作られることも大切なプロセスです。仮に一つが上手くいかなくても、もう一方がうまくいくというようなシナリオも考えられるからです。
富士フイルムは、コロナ文脈では一般にアビガンが注目されていたが、バイオ医薬品の受託製造でも強く、こちらはその文脈。
下記なども併せて。
https://newspicks.com/news/4868672
https://newspicks.com/news/4928688
https://newspicks.com/news/4943395
アビガンも薬事申請がおりず、なかなか、投与を広くできずにいる、もどかしい状態です。FFはCDMOにも投資をしてきたし、非常に強いものをもっています。富士フイルムが買収した富山化学は感染症に非常に強い技術をもっており、WITHコロナの時代に富士フイルムが活躍できるフィールドは多いと考えております。
15年前の富士フィルムは、フィルムが先細り確実なのでヘルスケアこれから頑張ります、M&Aもしてくのでよろしく、みたいな感じだったが、同じ頃に異業種が本業だが今後ヘルスケア力入れますと言ってたどの企業よりも成功した。これは自明の戦略に対し、マネジメントリソースと資金を投入して徹底的に実行したのがKSFで、徹底度が高ければ、こんな最先端の分野でも価値を出せる事業にまで育て上げられるという事例である。
富士フィルムのCDMO事業の競争力は高い。細胞株の構築期間やバイオ原料の収率はこの業界のリーダーであるLonzaより早くて高い
キヤノンも富士フイルムのように上手く事業をピボットしてもらいたい。
富士フイルムホールディングス株式会社(ふじフイルムホールディングス、英語: FUJIFILM Holdings Corporation)は、富士フイルムと富士ゼロックスを傘下に持つ持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
2.74 兆円

業績