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就活生4人に1人「複数の内定承諾したい」10月以降“バタバタと辞退”の可能性も

Business Insider Japan
2021年4月に新入社員になる大学生の4人に1人が、2社以上の内定を承諾しようと考えていることが、アンケート調査で分かった。 例年の就活では、複数の企業から「内々定」通知をもらった学生は、10月の内定式までに、どの企業の内定を承諾するかを決めるのが一般的だった。 ただ新型コロナウイルスによる業績悪化...
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学生なりのリスクヘッジ。

内定取り消しも含め、非常に無確実性の高い状況。学生にとっては、大きな不安ですよね。

複数の内定承諾をして、ギリギリのタイミングまで考えて、見極めればいい。もちろん、将来の確証はない。

就職したら、どんどん力をつけて、柔軟に対応できるようになりましょう。
今の置かれている環境を考えて自己防衛策として複数社の「内定承諾」をしていることを、学生自身がどのように客観視できているかですね。
 
ビジネスパーソンの基礎中の基礎である「相手側の立場になって考える」という、言葉では理解できているけども腹落ちされていない、最たる例かなと思います。

ビジネスパーソンの基礎って、社会人経験の有無というよりも物心がついた頃から、自分の周辺にすでにある小さな社会生活の中で、「自分と他人」の関係性を構築していく中で作られてくるの中と、改めて考えさせられました。
内定というのは、「解除条件付きの労働契約の締結」です。

つまるところ、企業側は内定を出せば就活生と労働契約を結んだことになり、正社員を解雇するように、簡単には内定取り消しはできません。

ところが、内定取り消しをされた就活生としては、裁判で争っている暇はありません。

自衛手段として、複数の内定を得ておくのが最良の戦略です。

複数の企業の内定を得ようとする就活生を(個人的には)責める気にはなれません。

企業側としては、就活生は「その他大勢のうちの一人」に過ぎないのに対し、就活生としては「人生をかける唯一の企業」だからです。

このような非対称性が存在する以上、就活生は大胆かつ姑息になっても構わないと考えています。
複数の会社の内定を承諾しようと考えている就活生が4人に1人!

今の状況を考えれば、学生さん側のリスクヘッジ策として理解できるところもあります。(採用責任者という立場では言いにくいですが。)

多くの企業の採用担当者は、毎年内定承諾後の辞退数を予想し、バッファをもって内定出しをしていますが、今年が一番予想がつかないというのが本音です。
いっそのことそのまま複数社で働くというのも新時代っぽい。
複数内定とって、最後に悩む

企業としても辞退はおりこみ済み

毎年ある戦いですね
何股もしてるのかとギョッとしましたが、理由の記載を見て、今年の特殊事情を理解しました。

会社に直接訪れていないことによるリアルな情報の不足、コロナによる内定取消事例を見て感じた怖れ…

採用ご担当者はさらに情報を開示するなり、取り消しがないことを示して安心感を提供するなり…が必要なのだろうと感じました。
二股かけるのは就活生にとっては死活問題
直前になって内定取り消しに合うリスクを考えたら責められません
経済環境の悪化に対応する学生の知恵です
バブル時代の当たり前?