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医療機関初のコロナ倒産、岡山 真庭市の整形外科医院

共同通信
岡山県真庭市にある「岸本整形外科医院」が岡山地裁津山支部に自己破産を申請したことが27日、医院への取材で分かった。
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このコロナ破産は始まりにすぎないと思われます。医療機関の経営は、コロナ以前からギリギリでした。特に苦しいのは総合病院です。コロナ対応に力を発揮している病院ほど、経営が苦しくなっています。

市中クリニックの破綻は、こうした総合病院の苦境とは無関係にみえますが、「医療費」の構造は同じです。破綻を「医療費を削除するいい機会」とみてしまうと、大変な事態を招きます。医療費のリストラはコロナ対応とは別の機会に行うべきです。

たとえば、6/23の時点で、すでに聖路加国際病院が「国、東京都、中央区に補填を要請している」と話しています。

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「国、東京都、中央区に補填を要請している。減収の大部分はコロナへの恐怖心や感染予防のために来院しなくなった患者や健診受診者に起因する。国の強力な財政支援が必要だ。支援がないと、第2波の際に患者の受け入れを拒む中小病院が出てくる可能性がある」

新型コロナ:聖路加国際病院の福井院長「第2波へ 財政支援必要」  :日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60670290T20C20A6L83000/
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プレジデントオンラインでは2017年にそのことを警告する記事を出しています。ぜひあわせてご覧ください。

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我が国の医療費は厚労省が全国一律に決めている。我が国では、田舎で治療をうけても、東京で治療を受けても、医療費は同じなのだ。勿論、土地代や人件費などのコストは全く違う。医療費を下げ続ければ、首都圏の病院から破綻する。

特に弱いのは総合病院だ。専門病院と比較して、小児科や産科のような患者の少ない診療科を揃えなければならない総合病院は、どうしても赤字体質になってしまう。聖路加国際病院は、その典型例だ。もちろん、氷山の一角である。

名門「聖路加国際病院」が経営危機に陥るわけ 病院は東京から崩壊する:前編 #POL https://president.jp/articles/-/21994
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総論的には「不要」で「不急」な医療(治療)は思っているより多いと思います。ここで何をもって不要と考えるかは、医学的正しさよりは死生観によるところが大きいと思います。そして、ある一つの医療(治療)を見たときに不要と思う割合は、医療従事者の方が多いかも知れません。患者さんのために医療があるという当たり前から外れてはいけません。
整形外科などは、後期高齢者が治療の必要もないのに何度も通わされる診療科目の典型です。

コロナ破産といっても、コロナは間接的な原因でしょう。

コロナに感染したくないから通院しなくてもいい高齢者が行かなくなっただけ。

破産した医療機関には申し訳ないですが、健康保険財源の無駄がなくなり過剰投薬等による高齢者の健康被害がなくなる場合が多いので、不要な医療機関にはどんどん撤退していただきたいと思います、
まあもともと経営が厳しかったところがバタバタ行っちゃうんでしょうけど、ほんとにそれでいいのか?って問題はありますよね。無くなったら困る地域も出てくるはずです。
この記事は、さっき読みましたが、コロナ倒産というのには若干違和感を感じます。
いずれにせよ、高齢者が不要不急な通院はしなくなっていることは理解出来ました。
みんなマスクしてるから耳鼻科もお客さん減ってるらしい。大変だ。