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日本テレビが同時配信開始を表明 10月クールから夜7時以降

共同通信
日本テレビが同時配信開始を表明 日本テレビは27日、10~12月に当たる10月クールから、放送するテレビ番組のインターネット上での同...
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何の装置で見るかよりも、見てもらえるかが制作者としては嬉しいので、ついに、と感じます。
テレビも今やリモコンにもNetflixボタンがあり、結線も当たり前ですが、持ち歩きはしないので…。

そんな中、日テレではなく、TBSですが現在見逃し配信もしていない話題の「半沢直樹」戦略も気になります。
他の民放局もすぐに追随するでしょう。一番の問題だったプラットフォームですがTVerが想定されているようなので一安心。各局別々のプラットフォームでは使い難くて話になりませんから。
NHKは4月から先行していますがUIは最悪なので、Abemaなどを参考にしてIT企業を驚かすようなものを開発してほしいです。
2番目の問題の煩雑な権利処理ですが、政府の規制改革推進会議でも突っ込んだ議論がなされているので、「同時配信、見逃し配信は放送と同じ扱いとさる」ことが実現できれば、一気に進むでしょう。なぜか半沢直樹が見逃しでは見られないというようなこともなくなるといいです。
3つ目の問題のローカル局対策ですが、これはエリア規制をやってしまうと、当分の間、関東エリア以外には同時配信できないことになってしまうので、エリア規制はなしで、むしろどのローカル局のオリジナル番組でも全国に配信できるという形で進めざるをえないようです。ローカル局はますます苦しい状況になりますが、地上波放送が衰退してゆく時代の流れは止められないので、それぞれが地元をの関係をどう築いていくのか、模索するしかないでしょう。
10年後、20年後にはテレビ局が電波を返上しているかもしれません
当初はNHKが同時配信を早く始めそうだったので民放としては焦っていたはずです。基本的にメリットよりもデメリットが大きい。
TVerなどの配信面環境の充実、CDNなどのインフラ環境、hulu・paraviなどアーカイブ環境、徐々に整ってきたのでしっかりと準備時間が取れました。
あと残る課題は県別、ブロック別の放送エリアなど政治環境ですが、これも先行しているradikoがやっているようにエリア制限をかける(その地域に行かないと見れない)ことで地方ローカル局を守る配慮をしている、と表向きは言えるかもしれない。
TVerであればradikoと同じような制限をかけることが基本的にできるはず。広告もテレビプラスTVerのリーチで売る土壌もできてきたのではないでしょうか。ドラマなんかは単にテレビのリアルタイム視聴GRPだけでなく、タイムシフト、TVer合算の統合指標でレポートできそうです。
民放がこれをやる分には何ら問題はありません。

NHKがこれをやりだしたら、大変なことになります。

私たちが普段から利用しているスマホやパソコンも、「NHKを見ることができる受信機」に該当してしまうので、放送法に基づいて受診料を徴収される恐れがあります。

こうなると、個別で契約を求めたり徴収するのは意味がなくなります。

税金で全額賄うのが一番公平で効率的ですが・・・訳のわからない利権があるようなので・・・どうなることでしょう?
地上波を見ない家ももはや珍しくないので、良い流れかと。Tverをよく使っていますが、著作権の関係で挿入歌や効果音が差し替えられていることもしばしばありますよね。同時配信の場合はそのあたりがどうなるのか、少し気になります。
民放連会長社の日テレがTVerで同時配信へ。前進です。でも、民放とNHKがどう連携するか。文化審議会で始まる放送ネット配信の著作権制度論議がどう決着するか。総務省で検討されたローカル局対応がどう展開するか。課題も山積です。
規制改革推進会議で見直しをお願いしている「ネット同時配信の放送みなし」を文化庁と一部の政治家が反対しており、同時配信なのに、番組の一部で「この映像はごらんいただけません」という静止画を見せられるケースが増えるのが問題。権利者の利益を守る姿勢は評価できるが、この問題に限って言えば、視聴者の利便をもっと考えてあげた方がいいと思う。これからも要望は続けます。
これで地方局はまじでやばくなる。今もやばいけど、もっとやばくなる。自社制作率10パー前後のとこがほとんどだから。
TVとYoutubeなどの配信サイトは競合すると思われがちだけど、テレビがやってるのは配信じゃなくてライブだよねー
10年遅いと思います。そもそも、ニュースとスポーツ以外でリアルタイムにみたい番組など存在しないし、録画して1.5倍速再生、CM飛ばしで見たほうが生産的