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NECが前ゴールドマンの松橋氏を登用、中計策定の推進役に

Bloomberg.com
NECは27日、前ゴールドマン・サックス証券マネージング・ディレクターの松橋郁夫氏を、役員級のコーポレート・エグゼクティブとして24日付で採用したと発表した。2021年度からの中期経営計画の策定や実行で推進役を担う。
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松橋はNRI時代に私のジュニアとして支えてくれた優秀な人間、アナリストの能力としては、片山氏以上だ。精密や電線にも詳しい。ぜひ、頑張ってほしい。彼の同期前後の当時のメンバーは、野村でエレトップの山崎、電子部品のみずほでIBの大森、精密や家電で日興の桂と優秀だった。アナリストから企業は社取は多いが、内部の役員では、先輩でTDK会長の澄田さん、ソニーの染宮、イノテックの棚橋、通信もエリックガンもいる。社取では、日立の山本さん、JDIの東、など。起業の成功例も増えている。古くはスパークスもそうだった。コンサルもあるし、事業会社もある。最近は、私のように大学の先生も多い。この9月に、優秀な外資系アナリストが、MOTに参加する。ほかには、多摩大の青山さん、国学院の秦さん、青学の北川さん、高橋さん、中央大の渡辺、名古屋商大の岩澤、など。皆さん、それぞれの場で頑張ってほしい。トップアナリストは、コンサルより、能力も年収も一桁上も多く、それを事業会社や大学でも実証してほしい。大昔は、評価だけでなく、コンサルと一緒に中計策定に関わったこともあるし、いいアドバイスもできる、ただ、重要なのは、突破力やコミュニケーション力、実はこれも機関投資家営業で鍛えられる。
なんと!電機業界は、記事に出ているパナ片山氏に続く元々セルサイドアナリストだった方の役員級の採用。電機セクターは多い印象で、ほかのセクターだとアナリスト→役員というのはあまりない気がする。
グローバルな産業、とくに総合電機業態だとポートフォリオ経営、そしてコングロディスカウントといった資本市場との対話という観点でも、他セクターと比較して親和性が高い?
日本の伝統ある大手企業においてもこのような動きが加速する事はある意味健全かと思います。
Mifit2など新規制、テクノロジーによる情報コストの逓減、アルゴトレーディングの台頭、などでセルサイド・アナリストの地位低下は否めない状況。まして日本の電機産業を外部から見続けて、あれこれ言ってもなかなか変わらなかったところ、いっそ中に飛び込んで自ら変えて行きたいと思うようになるのは自然。資本市場との健全な関係性を活かした経営に期待します。
NECはNTTからの出資を受け入れるなど、ファーウェイ対抗?!の策略を急速に進めている感を持っています。
外部からも人材確保にはなかなか積極的ではなかった日本の大手企業もあり方/考え方が変わってきていますね。

ジョブ型・メンバーシップ型などを取り入れるに当たり、大手企業はいろいろと悩まし位課題を持ち合わせています。組織全体が直ぐにトランスフォーメーションできなくても、意思決定が出来るExecutive classに外部からの人財登用/確保するというのは、既存で組織が持ち合わせていなかったエキスパティーズを内部に浸透・意思決定を迅速に実施できるという意味において有用です。
上場企業による証券アナリストの登用が増えてきましたね。嬉しいことです。
日本電気株式会社(にっぽんでんき、英語: NEC Corporation、略称:NEC(エヌ・イー・シー)、旧・英社名 Nippon Electric Company, Limited の略)は、東京都港区芝5丁目に本社を置く住友グループの電機メーカー。 ウィキペディア
時価総額
1.62 兆円

業績

ゴールドマン・サックス(The Goldman Sachs Group, Inc.)は、アメリカ合衆国ニューヨーク州に本社を置く金融グループである。株式・債券・通貨・不動産取引のブローカーであり、貸付・保険・投資銀行業務にくわえ、プライベート・バンキングも行う。GPIF年金運用委託先の一つ。元幹部が1MDB汚職事件について、アブダビ系ファンドの内外から巨額の資金流用に関わった。 ウィキペディア
時価総額
10.3 兆円

業績