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これは、大きめの企業においての大きめの新規事業の立上げプロセスのですね。リモートでなくてもかなりの時間がかかります。
ベンチャー企業や急成長企業においては、思いついた人が企画書のようなものを自分で書いて、すぐに経営陣にぶつけて、とりあえず小粒でもトライアル、という流れが多いです。ここで分析されている、1.2.3が一括りで、4.5が無くて、6.7で決定しスタート、というイメージです。
記事で書かれているとおり、今後はリモートワークによって新しい文法のイノベーションプロセスが生まれる環境になるのて、プロセスの短縮化や走りながら修正する方法など、スピード感のある新規事業の立上げも可能になるのではないでしょうか。
題名がミスリードでしょうか。

リモートじゃない承認プロセスでの辛さを書いてあり、最後は違う形で生み出されていくことを期待しています。

そこまで行けば、同意です。
何事にも合意形成が必要なので、いってみたらサボり時間中に、かっとつけていうならアイドリングタイム中に、新しいアイデアへの最初の合意形成がなされることが多い、、、それはとてもよく理解できる。

オフィスなるものが根本的に必要だとしたら、答えは【サボる時間を各自が作り出すため】、が逆説的もいいところの正解の一つなのかもしれない。
記事掲載の内容はどれも“根本的な理由“になり得ないと感じました。
「誰かが何かを思い付く」、「周りに思い付きを言ってみる」果たしてこれらはリモートワーク下では新規事業が実現しづらい理由なのでしょうか?

一方で、リモートワーク下ならでは新規事業が実現することもあるのではないかと思いました。
最後にあるように、旧来のリアルな職場で行われていたプロセスを遠隔勤務に当てはめると、うまく行かないと思えてしまう。シニア層がリモートを否定するのもそのためだろう。遠隔勤務に限らず、学校や医療のデジタル化が進まなかった理由もアナログの成功体験にある。
他方、デジタル、リモートを前提にして、業務運行やプロセスを設計すれば、アナログ・リアルの非効率性が見えてきます。デジタル・ネイティブ世代にやらせてみる胆力が経営層に求められると考えます。
自分も大企業にいた経験があるので「なるほどな」と思う部分もある反面、記事は思い込みで無理だと結論付けいる様に感じられました。
単純にいままでのやり方では難しいだけで、リモートならではの新規事業立ち上げ手法があるはず。
コロナが落ち着くまでまだまだ時間がかかるのですから「コロナだから」を言い訳にせずに環境に合わせた戦法を探し出したいですね。
私は新規事業ではないですが、新しい試みを始めるに当たっては1→5に一足飛びでやりやすくなったので、今のほうが好きかなあ。
コンセンサス・合意形成のプロセスが重たい組織の場合に、より難しさがあると感じました。逆に、健全なリーダーシップが機能している組織では、リモートワークは加速要因かも知れません。