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2011年から現在までの売上構成比のグラフは必見。
10年間でこの大変革を成し遂げたことはとんでもない事だ。もちろんソフトウェア産業であることは大きいだろう。
また、マイクロソフトは既存事業の多元的な資源とのシナジーを(結果的に)作りながら変革をしてきたことも興味深い。
いまや企業価値で世界2位となったマイクロソフト。4連休中に最新の通期決算を発表しました。売り上げは15兆円の大台を超え、なんと3年連続で「10%以上の増収、20%以上の増益」を達成しています。この驚異的な決算をさっとアップデートしていただければ幸いです。
マイクロソフトのビジネスが短期間で大きく変容しているのがよくわかります。ほぼすべてのセグメントで大きな伸びを継続しているのがすごい。広告収入に依存せず、ソリューションを提供しているというのも光っています。真のIT巨人ですね。
ナデラCEOになってクラウドが伸びた、業績改善したのは結果としてわかるんですが、なぜ伸びたのかをもっと深く知りたい。クラウド事業への投資はその前からもっとしていたはずですよね。
投資を増やす、原価を改善するのは内部の変革なのでイメージつきますが、特に売上に影響する営業やマーケティングでCEO着任から何をしたのだろうか?
GAFAには含まれないので脚光は浴びていないように思えるが実は企業価値 世界2位、この規模での成長率も非常に高いのは本当に凄いことだと思う
マイクロソフトの何がすごいって、業績がもちろん、それを支えているのが、技術以上に、OSをベースに寡占に向けての仕組みとタイミング導入のすごさにある感が否めないところ。
Windows使ってると、一ユーザーとしても日々強く感じる
サティア・ナデラ氏率いるMicrosoftの強さ。スマホOSに乗り遅れ、toC事業では陰りがありますが、Azureが強い。強すぎる。
グラフを見てわかる通り、toB領域の伸びがすごいですね。同じクラウドでも、toCが強いAmazonが提供するAWSは、個人でも使いやすい設計になっている。多分新しいサービス、個人のアイデアを形にしてプレリリースされるようなものはAWSからくるんじゃないかと思う。Azureは大企業向けで、そっちが強い印象がありますが、スタートアップを支援するプログラムもあったりして、AWSとGCPの中間かつ両方を取り込んでいるイメージです。

僕ら世代(中学生の頃にiPodが出て、高校生の時にiPhoneが出た)からすると、Microsoftはどこかイケてない、過去の王者という印象があります。GAFAにも名を連ねていないし。
でも広告収益に依存せず、各ソリューションで一定のシェアを獲得し伸ばしている。
「20世紀最高の経営者」がジャックウ・ウェルチなら、ナデラ氏は「21世紀最高の経営者」と呼ばれるかもしれませんね。Microsoftほどの大企業を数年でこれだけ改革し、しかも数字で結果を出し続けている。
プロダクト群全体を俯瞰的に捉え、企業・コンシューマへアプローチできる集合知メーカーになったという感です。
Azureは育つのに時間を要したなぁ、という感覚はありますがある一定の顧客層を獲得した今、次はまさに攻めの時期です。
そこでTeamsという新しいワークスタイルに適合したプロダクトができ、昨今の機能拡張のスピード感は素晴らしい!Slackから意見を言われるくらいヤンチャな部分があっていいと思います。過去ウェブブラウザ等で競合他社から常に非難を浴びていましたが、最近はその姿も身を潜め「おとなしいな」と感じていましたが、今の/今からのマイクロソフトは面白くなりそうです。
凄い決算だなーマイクロソフト。数字の内容だけでなくブランド価値も上がってると感じる
スティーブとサティアの、それぞれのCEO時代の業績の伸びの違いが明確で、Microsoftが経営者を正しく選定したことが証明されていますね。

ただ、全体としては、どの分野も後発で追いつく形になってしまっているので、数字が示すほど順風満帆とは言えないとも感じますよね。

30日に各社から発表されるクラウドビジネスの結果が楽しみです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
この連載について
経済ニュースを「数字」でつかむNewsPicks編集部オリジナル連載。NewsPicksが注目する企業の決算・会計から、マーケットの話題、投資まで。様々なテーマを「キーナンバー」で読み解くことで、ビジネスパーソンに必須の「数字感覚」を養おう。
マイクロソフト(英語: Microsoft Corporation)は、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する会社である。1975年にビル・ゲイツとポール・アレンによって創業された。1985年にパソコン用OSのWindowsを開発。1990年にWindows向けのオフィスソフトとしてMicrosoft Officeを販売。 ウィキペディア
時価総額
203 兆円

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