新着Pick
106Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
日常生活の中でも初対面の人と話していてふとした瞬間に「なんか変だな」と感じることは誰しもあるんじゃないかと思いますが、経営者の方と接していても、言動に妙な違和感を持つことがたまにあります。
第一印象のバイアスもありますし、そうした違和感ですぐに何かを決めつけるということはありませんが、それでも注意して観察しなければいけないと考えるうえでの材料にはなります。

レイトステージであろうとPost-IPOであろうと、スタートアップは経営者を含めた経営チームが最重要であることに変わりないので、定量化や言語化ができない要素を重視したいと、自戒を込めて思う次第です。
金融機関側も経験し、今一応スタートアップの駆け出し経営者をしている私としては、まぁお互い様かなという気もします。

今は経営者側の立場として発言すると、セカンダリー市場の機関投資家にもたくさんお会いしたのと比較して、もちろん色々な方がいますが、未上場の市場は相対的に公平でない感じはします。企業側が本当にお金ないので、どちらが強者かは明確ですし、その威圧感、相手にされていない感が、自己正当化を強めるケースは理解できる気がします。

本当にケースバイケースだと思いますが、起業家の擁護側としての一意見として。
共感します。
私は投資家ではなく、IPOのアドバイザーという立場でしたが、記事で言及されている違和感を感じる事はありました。
IPOまでの道のりには入念な準備をしていても様々なドラマが起きえます。アドバイザーとして経営陣と同じ船に乗っている覚悟の時(社外のパートナーをそのように巻き込む経営者を尊敬しています)には、所謂この違和感を感じさせる経営者はいませんでした。
事業会社側に来た今は、社内外の協力者に違和感を感じさせない姿勢を心がけています。
「直感」ではなく「直観」ですよね。

経験によって鍛えられてきた、言ってみれば人間の機械学習により形成されるのが「直観」です。

フランスにある、ビジネススクールの老舗「INSEAD」で教えてもらった時に、最後の講義が「直観を磨き、直観を信じろ」という内容でした。

「データ」も大事ですが、「データの分析」だけでは差別化できません。
日々の生活の中で「直観を磨き」、いざという時に「直観で判断する」ことができることが、大きな強みとなります。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
妖怪アンテナとはうまい例えですね。誰しも感じたことがあるのでないでしょうか?
確率の問題かもしれませんが、上昇気流に乗ったスタートアップで普通の人ってあまりいませんので、その時点でいろんなアンテナが立つのが普通。それが妖怪なのか並外れた才能なのかはわかりません。とても見抜くのが難しいポイントだと思います。
プライド系と自意識系は、大抵両方の要素を持っているような気がします。
自分の中に確たる根拠がない場合に、自己防衛本能が働くと、この2つの妖気が漂ってきます。

でも、大事なことは、若い人は特に長い目で見てあげることもら大事かなと。
2年くらい世間で揉まれると、その妖気が消える人が多いのも事実です。

自意識系の若者は、しばらく勝手に話をさせると、かなりボロが出てきますので、黙って聞いているのも、潜在可能性を知るには良いです。→時間があれば…
これ、スタートアップに限らず結構多い印象です。
見られ方も悪くなるし、情報格差がすぐ生まれちゃうし、絶対なんの得もないのでやめた方がいい。

> 他には、CCに多数の人を入れて送ったメールに対して、CCを全部外して私信で返信してくる人が多い会社に対しても「パワハラ系妖気アンテナ」が立ちます。