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これが実現できるのが、米国企業のすばらしさですね。
現代版のアメリカン・ドリームです。

日本だと、学業以外のことで「ヲタク(高い専門性)」を示しても、ほとんど評価されないので、多くの人たちが、普通の世界に戻ってしまいます。

結果的には、自分が強烈に好きなことを極めた人には、誰も勝てないので、そういった人材が活躍できる場所を用意できる米国のような環境が企業を伸ばします。

逆に言えば「ヲタク」になれないレベルでは勝負にならない…とも言えますが。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
TSUTAYAを手掛けるCCCも良い線行ってたと思うんで残念です。

CCCはドメスティック企業ですが、DVD配送やストリーミングを手掛けているので、ビジネスモデル的にはNetflixと似たビジネスモデルでした。

NetflixにないCCCの強みはTポイント。
ストリーミングとTポイントで顧客の囲い込みが出来ていれば、もしかしたら業界の勢力図が変わっていたかもしれません。

ただ、今となってはストリーミング放送も乱立し、Tポイントも電子マネーの登場で相対的な価値が低下してしまったのは否めません。

TSUTAYAの店舗が改革の足枷になってしまったのかもしれませんが、ちやはりょっと残念。
メールボーイからのし上がっていく古きハリウッドをネットフリックスが受け継ぐ姿が痛快。
Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
23.6 兆円

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